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びーずといくじ





スイス旅行記⑧ :: 2011/08/30(Tue)

○鉄道パス

ヨーロッパの個人旅行で最も利用する交通手段は鉄道です。
そして旅行者は何らかの鉄道パスを必ず所持しています。

最も有名なのはユーレイルパス

ヨーロッパ域内25ヶ国の主要鉄道の列車が乗り放題の便利なパスです。



また、各国内でもそのような便利なパスが販売されています。


スイス国内だけでも↓これだけあります。

スイスパス
スイスフレキシーパス
スイスカード
スイストランスファーチケット
ユングフラウパス



私達が利用したのはスイスセーバーパスです。

↑にはないようですが^^;


説明が長くなりますが、まずスイスパスは定期券のようなもので期間限定で鉄道、湖上船、バスが乗り放題になります。

期間は連続する4日、8日、15日、22日、1ヶ月の5種類。

切符を購入する手間がなく、乗れば乗るほどお得です。


このスイスパスを2人以上で利用すると15%割引になります。
これがスイスセーバーパス
2名以上であれば何名でもOK。
但し全員が同一行動しなければなりません。
私達は4名分のセーバーパスを購入しました。


そして子ども達。

なんとなんとありがたい事に16歳未満の子どもはいずれかのパスを所持する親と行動を共にすれば全て無料になります!!!

Kも無料よ~!助かるよ~、スイス!!

しかし、スイスセーバーパス(またはいずれかのパス)を購入時にファミリーカードを取得しなければなりません。しかも日本で。
購入後に子ども達の名前と生年月日を記入します。

ファミリーカードがなければ有料になってしまいます。




8日間乗り放題のスイスセーバーパスを購入する事に決めたものの、悩むのは1等席にするか2等席にするかです。


スイスセーバーパス8日間1等は一人あたり43,500円

2等は一人あたり29,000円

実に14,500円の差。

4人分だと58,000円の差になってしまいます。結構大きいよな~・・・。

再び経験者のブログ等を参考にし、パスは2等を購入する事に決定。

絶景ルートを走り、パノラマ車両が有名なゴールデンパスラインだけ現地で差額を払い、1等(パノラマ車両)に乗る事にしました。
また、どこかのブログに予約席は高すぎるとあったので、1等自由席を購入。差額は1人20CHFでした。



スイスセーバーパスは大活躍でした。

チューリヒのSバーン、ルツェルンの湖上船、ベルンの市バス、リギ山やグリンデルワルトまでの登山列車、ラウター・ブルンネンのバス、もちろんその他主要都市を結ぶ特急列車等全て乗り放題です。

しかし、グリンデルワルト~ユングフラウヨッホまでの登山列車(ユングフラウ鉄道)だけはこのパスでは乗れません。

しかも2等席で往復186.60CHF、17,000円以上します。(´Д`)

しかしスイスパスがあれば割引になり、114.80CHFになります。(それでも11,000円以上する(´Д`))




スイスの鉄道には改札口がありません。

船や特急列車、登山列車では車内で検札があったのですが、Sバーンやバスはチェックもなし。
随分とのんびりしているよな~^^;

今までいろんな国々の都市で地下鉄、路面電車、バスなどを利用したことがありますが、このようなシステムは初めてです。



パスは スイス・サポートで購入しました。

ネットで購入しましたが、3日と経たずに送られて来ました。

これを購入したのが7月になってからの事です。



↓スイスセーバーパス 5枚綴りになっていて、そのうちの1枚に大人4名の名前が印刷されています。
 後ろの2枚はファミリーカード、子ども達の名前と生年月日を記入します。

swisspass.jpg  





↓ゴールデンパスラインの1等自由席のチケット。検札の時はコレとスイスパスを提示します。

1stclassticket.jpg





↓ユングフラウ鉄道のチケット。


jungfrauticket.jpg

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スイス旅行記⑦ :: 2011/08/29(Mon)

○アコモデーション③

次にベルンのホテルを予約したのは、比較的に口コミ評価が良く、値段的にも丁度良い所がすぐに見つかったからです。

ホテルアレグロ

ベルンの駅からは2km。バスで移動しますが、バス停はホテルの目の前。それにバスは数分間隔で次々にきます。


1998年創業で新しく、スタイリッシュ。窓からは旧市街が眺められる・・・と旅行の最後を飾るにふさわしいホテルだろうと思い、決めました。

予約は夫にお願いしました

アイガーホテルと同じように両親だけ旧市街のパノラマビューの部屋指定で。

夫が利用したのは旅ウェブ

ところが両親の部屋だけアイガー・ホテルと同じサイトで予約したようです。
パノラマピューの部屋、「パノラマクラブ」はこちらの方が低価格だったので。

ホテルトラベルドットコム


このホテルでの朝食はコンチネンタルでした。
しかし、当日一人13スイスフラン(1CHF=約97円)の追加料金でアメリカンのバイキングに変更できるという事だったのでそうしました。
小学生のRとLは追加料金なしでバイキングを利用できました。

ここのホテルは今回宿泊した中で一番日本人が多かったです。

ツアー団体がいくつか入っていました。

また、利用はしませんでしたが、カジノがあるようです。









宿泊ホテルはあと2箇所。


コレがなかなか決まりませんでした。

そして6月にやっと決定予約。


まずはチューリヒ。

スイソテル

最初は空港からシャトルバスが出ているホテルが良いと思ったのですが、いろいろと口コミを見ているうちに、
ここのホテルは


Sバーン(通勤・近郊列車)で空港から約4分で行ける。
ホテルが駅の目の前。
アメリカンスタイルのホテルで過ごしやすい。
朝食が良い。
そして何よりも隣にショッピングセンターやマクドナルドがあるし、ホテル内にはスタバもある


という事で決めました。



何しろフライトで機内食が出た後の到着。時差で夕食を取る時間は日本では真夜中。食事は軽く済ませたい可能性は大。

ここにはマックもスタバもショッピングセンターもあるじゃない!選択肢が多くあるのは良いことです。

ヘタにシャトルバスで空港ホテルに行っても周りには何もないだろうし、かと言ってホテルのレストランでしっかり食事を取る気力も空腹感もないかも。

食べる事に時間を費やすより早く休んだ方が良いと思って。

そして実際にそうでした。

このホテルにもJTBのツアー団体が入っていましたが^^;
皆さん、スーパーで買ってきたり、スタバでパンを食べたりと軽く済ませていました。
そして私達も。


アップルワールドで予約しました。






そして最後はルツェルンのホテル。

ここは本当になっかなか決まりませんでした。

なぜなら他の都市に比べて宿泊料金が高いのです!!
なんでだろ~??

思わずここは飛ばしてグリンデルワルトで4泊しようかと思ったほど。


悩みに悩んでるうちに、4つ星ホテルの早割り(6月の時点で)というのを見つけました。

アメロンホテルフローラ


割引設定があったのは↓のサイトです。
Booking.com


ここのホテルの口コミは賛否両論ありました。

しかし、ルツェルン駅から近いし、カペル橋もすぐそこ。最近は改築をしてホテル内もキレイだという事でここに決めました。1泊だし。

早割りなので払い戻しがきかないというリスクはありましたが、ここまできたらキャンセルする事もほぼないでしょう・・・。


ここのホテルでは日本人は見かけませんでした。
中国人が多かったです。


そして駅やカペル橋に近いのはやはり便利でした。





こうしてアコモデーションが全て決まりました。

決済は全てクレジットカードで、ユーロか円でした。






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スイス旅行記⑥ :: 2011/08/28(Sun)

○アコモデーション②

ホテルの予約はネット上で簡単にできました。

日本語で予約できるので本当に便利。

一昔前であれば、ホテルと直接メールやFAXでやりとりした事でしょう。


<教訓> 今回の旅行で1ホテルだけダブルベッドの部屋に当たりました。今回は体が小さい4年生のLと一緒だったので良かったですが、ツインを希望する場合はその旨をもし予約サイトでメッセージが送れるようであればそこでリクエストしたり、なければメールで伝えたりをするべきだと思いました。




フライトと違いホテルは直前予約でもなんとかなるさと思い、ゆ~っくり予約しました。

ホテル予約サイトを見比べて、なるべく安値のサイトで予約します。




まずは3泊するグリンデルワルトのホテルを予約。
やはり3泊もするのでなるべく良いホテルを確保したいところです。

アイガー・ホテル

ホテルトラベルドットコム

ツインルーム2部屋とトリプルルーム1部屋を予約。

しかし、気になるのは他の予約サイトには山側(アイガービュー)の部屋設定があるのに(もちろん高価格)こちらのサイトにはない様子。
しかし、せめて両親の部屋は山側を予約したいと思い、直接ここにTELをしました(メールでも良かったと思います)。

聞けばこのサイトと契約している現地代理店にその部屋設定がないらしく、確認してみるとの事でした。

数日後回答が来て、山側の部屋がまだ空室で予約が可能という事。

普通の部屋との差額は約20ユーロでした。(なぜだかわかりませんがユーロで決済。)
早速予約。


山側の部屋はと~っても良かったです。

お陰で父は部屋のテラスで雄大な景色を眺めながらビールを飲む事ができました。

そしてまた不思議な事ですが、差額を払っていない夫とKの部屋も両親の隣の部屋で山側でした。


私達の部屋は山側ではありませんでしたが、スイートで広かったです!!(トリプルルームだから。)


フィットネスルームもあるし(利用しなかったけど)
ウェルカムドリンクや午後3時からはラウンジでコーヒーとパウンドケーキのサービスもあり、
決して新しいホテルではありませんが、印象はとても良かったです。

あ、因みにJTBの団体も入っていました。


予約が完了したのは2月17日です。






その後3月11日に震災が起き、とても旅行予約気分どころではありませんでした。

お米やパンや牛乳にティッシュにガソリン不足、計画停電、節電、放射能・・・。

被災された方々は本当に気の毒で自粛ムードが高まり、GWの旅行をキャンセルされた方々も。


本当に旅行なんてできるのだろうか・・・という不安を抱えつつ、日を追うごとに生活も元に戻っていきました。


生活が落ち着いてまず思った事は・・・世の中何が起きるかわからない。後悔しないようにできる事はできるうちにやっておこう!!


という事で3月29日にはベルンのホテルの予約を行っていました。





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スイス旅行記⑤ :: 2011/08/25(Thu)

○アコモデーション

フライトが決まれば次はホテルです。

しかし、コレを選ぶのが一番大変でした。

全くどのホテルにすればいいんだか・・・。



まず決めていたのは4つ星以上のホテルであること。

私達5人家族だけであれば3つ星ホテルで十分なのですが、両親が一緒ともなるとそうはいきません。

いろいろな理由があります。



ヨーロッパの朝食はコンチネンタル・ブレックファストが主です。

アメリカン・ブレックファストとの違いは卵料理やウィンナー、ベーコン等のホットミールがつかない事。

パン、ハム、チーズ、フルーツ等のコールドミールのみになります。

そして、4つ星以上のホテルになるとアメリカン・ブレックファストがつく傾向が強いようです。


日本の宿泊施設の豪華すぎる朝食に慣れた年配の人にはアメリカン・ブレックファストの方が好ましいだろうと思zって・・・。




そしてお風呂。

ヨーロッパのホテルのバスルームはシャワーだけの場合も少なくありません。

欧米人がバスタブを使用するのはせいぜい週に1度・・・必要ないのです。

ところが日本人にとってはそうはいきません。
お風呂でゆっくりくつろぎたいもの、これは私達の世代でももちろんそうですが、「郷に入れば郷に従え。」
熟年世代に比べれば、まだ柔軟生はありますがね。(少なくとも私達夫婦は。)




加えてベッド。

ヨーロッパではダブルベッドが非常に多く使用されます。ホテルでも。

私はコレが一番イヤです。誰かと同じベッドなんて・・・。(やはり日本人の習慣か。)

ツインでそれぞれのベッドが違う方がゆっくり休めるような気がして。

それでもないと言われれば仕方ありませんが・・・。



アメリカン・ブレックファストでバスタブがついていて、ツインベッドルームといったニーズに応えてくれるのはやはり4つ星以上のホテルになるようです。





あとはネット上の旅行記や口コミやランキングを何度も何度も繰り返し眺めました。

しかし、見れば見るほどわからなくなります^^;。

5つ星クラスになれば全員一致で評価が良いのですが、4つ星レベルだと賛否両論。

特に個人旅行者は日本人ツアー団体を敬遠する傾向があるようで、ここのホテルは日本人が多いとか、ツアー団体が多いとか、朝食は団体と別の部屋にしてもらえたとかしてもらえなかったとか・・・。

しかし私はそこを逆手にとりました。
日本人利用者が多い=日本人のニーズに合っているホテルなのだろうと。

ツアー団体の利用が多いらしいホテルに限って価格もそこそこで評価もそこそこ。

そして、それらのホテルを選んだのは正解でした。
日本人が多いと両親が安心するのです。





因みに日本人が少なくて、スイス気分を存分に味合うには3つ星ホテル、もしくは貸し別荘が良いようです。


また、余談ですが私はドイツのロマンチック街道のホテルではコンチネンタル・ブレックファストしか食した事がありません(たぶん4つ星クラスだけど)。




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スイス旅行記④ :: 2011/08/24(Wed)

○フライト

ご存知の方も多いかと思いますが、割安航空券には大きく分けて2種類の航空券があります。

格安航空券正規割引航空券(PEX)です。


格安航空券は旅行会社がツアー団体用に航空会社から仕入れた航空券を個人向けにバラ売りするもの。

利点はその名の通り格安であることです。
しかし、マイレージの加算率が低く、座席の優先順位も低いのでバラバラになることもあるそうです。




正規割引航空券(PEX)は航空会社が直接個人に販売している安い航空券のことです。(旅行会社でも
購入できます。)

利点は航空会社から直接購入するので安全性が高い。
マイレージの加算率が高い。
座席の優先順位が高いということです。




我が家ではゾーンPEX(正規前売り割引)を購入することに・・・というか格安は眼中にありませんでした。

安全性は重要だし、お盆やお正月時期だと格安とPEXの価格の差もそれほど大きくないそうだし、PEXには子ども料金が設定されているし(←重要)、子どもと席がバラバラになってしまうのは非常に困るし、マイレージも貯めているし。

それに格安航空券は払い戻しがきかない場合があるとも・・・参加人数が7人ともなるとそれも危険すぎ。





キャリアはJALと決めていました。

なぜならば私がJALの旅行券を所持していて、夫はマイレージを貯めているから。

夫のマイレージはあと一息でヨーロッパ往復分になるところです。

ところがご存知の方も多いでしょうが、マイレージによる国際線特典航空券は1年前には予約しないと空席はないし、そもそもJALはスイスへの直行便がないのです。

またJALの特典航空券ですと、ヨーロッパ便はパリ、ロンドン、フランクフルト行きしかありません。
そして1月の時点で当然どの便も8月出発は満席です。

夫のマイレージは次回の国内旅行かグアムかハワイに取っておくとして、ここは私のJAL旅行券のみを利用しよう・・・。




1月になるとそれぞれのキャリアがその年(8月の)のPEXの価格を表示し始めます。

まず、価格が表れたのはブリティッシュ・エアウェイズとエールフランスです。

どちらも片道約8万円。後から出てくるどのキャリアよりも安かったです。しかし、ロンドンやパリでトランジットが必要になります。



その後、ルフトハンザ、スイス航空等次々と表示が始まりましたが、肝心の日系JAL、ANAがなかなか表示してきません。





しかししかし、これもなぜだかわからないのですが、エールフランスがJALの価格表示をすでにしていて(本家がまだだと言うのに)・・・高い!!一番高い!!

夫曰く、これでは私の持っている微々たる旅行券のためにJALにするより他のキャリアで行った方が安く上がって良いのでは・・・という事で他のキャリアを検討。

そうすると唯一成田~チューリッヒの直行便を設けているスイス航空にするのが良いだろうということになりました。


予約はネット上で簡単にできました。
それが1月27日の事です。



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スイス旅行記③ :: 2011/08/24(Wed)

○旅のルート②


スイス地図mika


↑のルートを母に提案してみました。

母は無類の旅行好きです。国内旅行ではよく旅先の事を調べ、宿泊先も食事も観光も全て母が提案します。

それが海外旅行になっても変わりないのは意外な事でした^^;
全て私達にお任せ状態だと思ってたよ。

母は旅行決定から数週間で誰よりもスイスに詳しくなっていました^^;


↑のルートはまさに母も行きたい所だと。
ところがそれに加えてリギ山に行きたいと言い出しました。

はぁ?「リギ山」・・・?
初めて聞く名前だし、どこにあるかも知らないし~。

聞けばルツェルンの近くだという事。


後ほどリギについて調べてみましたが、う~ん・・・敢えて行く必要があるかどうか疑問でした。

標高4000m級の山が連なるベルナーオーバーランドに行こうというのに、標高1800m弱のリギ山ははっきり言って低いし、ルツェルンから片道1時間半もかかるし。

母に私の思いを伝えてみましたが、それでも行きたい様子・・・。

仕方ない・・・。
一生に一度あるかないかの旅行で後悔はしたくない(してほしくない)し、グリンデルワルトで雨続きだった場合を想定すれば、山上の展望台に行く予備日は設けた方が賢明かも・・・。



しかし、到着した翌日に長旅は体を壊しそうな気がして仕方ありませんでした。


私としては↓が理想だったのですが、

2日目 チューリヒ→ルツェルン       IR(長距離列車)
    ルツェルンの旧市街をゆっくり散策

3日目 ゆっくりめにルツェルンを出発。
    ルツェルン→ブリエンツ       ゴールデンパスライン
    ブリエンツ→インターラーケン    湖上船 (ついでに木彫で有名なブリエンツの町見学)
    インターラーケン→グリンデルワルト 登山列車



結局 ↓のようなルートに

2日目 チューリヒ→ルツェルン       IR(長距離列車)
    ルツェルン→フィッツナウ     湖上船
    フィッツナウ→リギ        登山列車
    復路ルツェルンまで同ルート

3日目 ルツェルン旧市街散策
    ルツェルン→インターラーケン   ゴールデンパスライン
    インターラーケン→グリンデルワルト 登山列車


スイス地図mika2



実際に行ってみてリギ山からの眺望はとても良かったです。
しかし、予想通り体も壊しました。私と中2のKが^^;



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スイス旅行記② :: 2011/08/21(Sun)

○日程

個人旅行と決まれば早々にフライトのチケットを取らなければならないので、日程を決めなければなりません。

日程決めは最優先が学校→当然夏休み中という事になります。

続いてのプライオリティは夫の仕事→1月の時点ではさっぱりわからないが、毎年の傾向でお盆であれば確実だろうとの事。(この時点では当然ながら震災が起こるなど予想だにしません。)

私の仕事→お盆であれば多忙期ではないので多分OK。

子ども達の塾、習い事、部活→お盆であればないだろう。

当然お盆であれば旅行費用の価格も上がる・・・でもそこは目を瞑り15日の週に行く事に決定。
(ちなみに価格が上がるのはフライトのみです。ホテルは現地にあるのでお盆事情は関係なし。)


日数は行き先がヨーロッパであれば最低でも8日間はほしいところです。

出発日は13日(土)がベストでしたが、出発日が金曜と土曜とではフライト費用の差額が7人分ともなると10万円以上になってしまいます。
そこで12日(金)に出発することに。
しかし、これが正解。多少職場の人たちに頭を下げることになっても金曜出発にして本当に良かったと思います。


そして8月12日(金)~19日(金)の8日間に決定しました。





○旅のルート


スイスでのフライトの玄関口はジュネーブかチューリッヒ。

次は旅のルートを決めます。

HPでいろいろと調べ且つ自分の経験を併せて考え、↓のようなルートを考えました。

スイス地図mika


チューリヒから入り→ルツェルン→グリンデルワルト→ベルン


どのフライトでもチューリヒには夕方~夜に到着するのでそこで1泊。

続いてカペル橋やルツェルン湖、旧市街などで美しい観光名所の街、ルツェルンで1泊。

旅の主役であるアルプスの山々が連なるベルナーオーバーランド地方の観光拠点、グリンデルワルトで3泊。

最後にスイスの首都であり、13世紀から発展していった美しい旧市街は世界遺産でもあるベルンに1泊。





スイスは見所が満載です。
三大名峰 モンブラン(実際はフランスですが)、ユングフラウ、マッターホルン。
三大特急 ベルニナ特急、氷河特急、ゴールデンパスライン。

↑のルートだと観光できる名峰も乗車できる特急も1つだけです(ユングフラウウとゴールデンパスライン)。

しかし、無理して急ぎ足でいろいろ回るよりも、近場で集約して回った方が得策だろうと思いまして。

特にグリンデルワルトでは最低でも3泊は欲しいところ。
雨で山に登れない場合も考えられるし、見所も満載なので。
(実際に雨の日もありました。)



こうして、詳細はともかくなんとな~くの旅ルートが決まりました。



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スイス旅行記① :: 2011/08/19(Fri)

さて、私は今回の旅行を企画するにあたり、本当に数多くのブログやHPを参考にさせてもらいました。

そこで私も今後旅行をさせる方々の少しでも参考になれば、とできるだけ詳しく記録を残していきたいと思います。




○きっかけ

元々海外旅行が大好きな私ですが、子どもが生まれてからはなかなか機会にも恵まれず。

でもなんとなく昨年あたりから2011年には思い切って行こうという思いが強くありました。

なぜならば2012年にはKが受験。Rは中学生になり大人料金になってしまいます。

で、やはり子連れであればハワイかしらと漠然と思っていたのですが、そこへ私の両親が一緒にスイスに行かないかと持ちかけてきました。

スイス・・・費用はハワイより断然かかるけど、子どもは一番下が4年生。
長時間のフライトにも時差ボケにも耐えうる年齢です(だと思います)。
刺激を与えるにも海外旅行を経験をさせるにも良い年齢かもしれません。
(あまりにも小さい子は日本と異国との違いの理解ができないと思うのです。)


という事でスイス旅行を決定したのは今年の初めでした。



○個人旅行かツアーか

最初は手っ取り早く5月頃にツアーを申し込もうと思っていましたが、私自身が前職でツアーを何度も経験しています。
そしてその経験を思い起こせば思い起こすほど年寄り(特に父は体が弱いのです。)と子どもにはツアーは過酷なのではないだろうかと思うようになってきたのです。


ツアーの利点は効率的なこと。要領よく数多くの有名観光地を回ってくれます。
言葉の問題もありません。添乗員か現地ガイドが全て世話をしてくれるので。
フライトもホテルも食事の手配もないので面倒くさいことも一切なし。
せいぜいパスポート取得と保険くらいでしょうか、自分で手配するのは。VISA(必要な国は)でさえ手配してくれるツアーもあります(たぶん有料で)。


逆に弱点は自由がきかないこと。
全て決められた時間で動かなければなりません。(もちろんツアーにもよります。ホテルとフライトだけが決めらて、中身は自由なツアーもあります。)


またかなり慌しいツアーもあります。
現地入りが21時で食事が22時。翌日出発が7時とか。

今回のスイスを例えにするとジュネーブ入りで翌日まだ時差ボケが治らないうちにモンブランツアーでロープウェイに乗り、標高3842mのエギュイユ・デュ・ミディ展望台に行ったり。(富士山より高いのよ!!)
これはかなりきついです。でもよくあるコースです。




私は時間に縛られるのが大の苦手。
のんびりと行き当たりバッタリが好きなタイプなのです。

そしてツアーで最も嫌いなのが・・・大きな声では言えませんが・・・行きたくもないお土産屋に寄ること。
でも仕方がありません。大きな声では言えませんが、ほとんどのツアーがここで収益を得るので。


そんなこんなで年寄りと子どもを連れて回るには個人旅行でゆっくりと行くのがいいだろう・・・と思うようになりました。

フライトやホテルを調べたり手配したりも海外旅行ならではやる気がでます。(国内だと母か夫がやりますが。あの2人も好きなのです、そういう事が。)

また、どのガイドブックを読んでも、ブログやHPを読んでも「スイスは個人旅行がお勧め。」と書いてあります。
なぜならば、治安が良い、交通網が充実、時間に正確だからだそうです。
それはもう、本当にそうでした。


しかし、私が最後まで悩んだのは荷物です。

私は今までアメリカやスペインで個人旅行を経験していますが、最も困るのが「足」と「荷物」です(今回経験して「食事」というのもありました。そのことについてはまた後ほど。)

前述した通りスイスは交通網が充実しているので「足」はなんとかなります。
しかし「荷物」は・・・当然スーツケースです。それらをゴロゴロ転がしながら旅をするのはかなり厳しいと思うのです・・・。


しかししかし、無知な私で本当に恥ずかしいのですが、スイスにはライセケベックというサービスがあったのです。
鉄道駅~鉄道駅まで荷物だけ送ってくれるサービスです。乗り継ぎがある時、途中下車でぶらり旅の時などに便利です。

しかし、ライセケベックは荷物を預けた翌々日に目的地に着きます。
これでは遅いので私達がよく利用したのはファストバゲージ
預けたその日のうちに目的地に荷物を送ってくれます。
費用は荷物1つにつき20スイスフラン。
ライセケベックは10スイスフランです。

そしてスイス航空利用だと成田から目的地の鉄道駅まで荷物を送ってくれるフライレールバゲージというシステムもあります。費用は荷物1つにつき2000円。

ライセケベック
ファストバゲージ
フライレールバゲージ

ものすご~く便利なシステムです。



これで荷物の心配もなし!!

個人旅行に決定です!!







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帰国 :: 2011/08/19(Fri)

スイスから帰ってきました。

日本では今日は涼しいと誰もが言いますが、スイスに比べれば暑い~(T_T)



いきなり飛行時間12時間もかけて日本語が全く通じない異国へ行き、子ども達はかなりのカルチャーショックを受けたようです。


書きたい事がありすぎて、どこから手をつけていいものやら^^;
明日からじっくり書いていきたいと思います。

しばらく日常の事は書けないな。




今は子ども達は3人ともそれぞれの友人と納涼祭に行っています。


私は明日は納涼祭の出店、明後日は片付けに行きます。

月曜からは溜まった仕事の山を片付けていかなければ~(T_T)




がんばりますぅ。







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旅行 :: 2011/08/11(Thu)

明日からスイスに行って来ます。


子ども達にとっては初めての海外旅行です。

フライト、ホテル、列車のチケットも全て自分で手配しました。

どうなることやら・・・?

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チアコンペティション :: 2011/08/10(Wed)

8月8日(月)はRとLのチアコンペティションの日でした。



ところが私は仕事を休めず(>_<)

友達のMちゃんママに2人を集合場所まで連れて行ってもらいました。



私までもがMちゃん家族の車に乗せてもらい、夕方5時過ぎに会場に到着。(本当にありがとうm(__)m)

場内はものすごい熱気です。

丁度我が子達が外で練習をしています。
意気揚々と!声も大きくていい感じ。




会場では次々と各チームがパフォーマンス。毎年このブログにも書いているけど、本当に年々レベルが上がってきています。


しかし、本番はかなりテンションが上がるよう。
LのチームもRのチームもパフォーマンスも出す声も練習時よりかなり迫力がありました。



結果、

Lのチームはテクニカル賞。
Rのチームは準優勝。




夏休みの山を一つ終えました。




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  1. 習い事
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盆踊り :: 2011/08/06(Sat)

今日は朝からKは部活で東京都現代美術館に行きました

「フレデリック・バック展」
楽しかったようです。


昼食は「どこかで食べますので適当な金額を用意してください。」と。
よかったお弁当じゃなくて^^;


Kと先輩、後輩の男子3人組はマックで食べたそうです。
また!!なんと今週3度目!!

女子達はマックとファミレスと分かれたようです。

そして夜は塾。




Rも塾。




私とLは夜の8時から同じマンションの人たちと小学校で行われる納涼祭の盆踊りの練習に行ってきました。

練習場所はKが通う中学の体育館。

外は涼しいのに体育館の中は蒸し暑い~(>_<)





盆踊りの曲数ってあんなにあるの?

東京音頭や炭坑節は小学校の頃踊っていたので、すぐに思い出しましたが、他のがさっぱりで難しいんですぅ(T_T)

氷川きよしの曲でも踊るのね^^;

途中休憩入れて一時間踊りましたが、結構汗をかきました。
いい運動になったわ。






なつかしいです、盆踊り。

小学生の頃は友達とよく行って踊っていたな~。

実家のある区はここの隣なのに、この地域では小学校の校庭で納涼祭をやると知ってかなりのカルチャーショックを受けたものです^^;

地域運動会はもっと。
地域の運動会なんてなかったし。




でも友達と行く楽しさはどこも同じですよね。
学校でのお祭りは売られているものも安いし、家からも近いし。
うらやましい限りです。


私がよく行っていたのは、夏の駅前広場で行われる盆踊りと秋の神社のお祭り。

楽しかったな~。

子ども達にも存分に楽しんでもらいたいと思っています。



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相変わらず仕事・・・ :: 2011/08/03(Wed)

やっと今月の多忙期の山を越えました。明日も仕事だけどね。


夏休みということもあり、昨日今日と母に来てもらいました。




子ども達は変わらずそれぞれの生活を送っています。



Kは朝8時から友人と上野の科学博物館に行ったようです。
自由研究をやるとかで。

一昨日は別の友人と映画を観に行ってました。
両日ともお昼はマックだったらしいです^^;

中学生にもなると大分行動範囲が広がってきますね。
Rがうらやましがって仕方ないの^^;




Lは友達と学校の開放プールに行ったそうです。
明日も行くらしいですが・・・。
相変わらず遊びばかりです。




Rは夏期講習(;_:)
明日は塾がないと喜んでいます。







そして、私は秋の地域運動会の実行委員になってしまいました。

がんばるわぁ~(;_:)







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