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びーずといくじ





スイス旅行記25 :: 2011/09/28(Wed)

○スイス旅行3日目(8/14)グリンデルワルト



駅からホテルへは徒歩7~8分。


ホテルアイガー(←HPは日本語あり)に到着しました。

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↓入口です。

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バウチャーを提示してチェックイン。


まずはウェルカムドリンクをいただきました。

ノンアルコールのワイン。
もちろんアルコール入りのもあったのですが、全員分ノンアルコールでお願いしてしまいました。(←だんだん雑になってきた^^;)


アルコールはなくても味はワイン。子ども達はダメだったようです。

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チェックイン時にはいろいろと説明もあり。

ホテル内の2箇所のレストランの営業時間、朝食ラウンジの利用時間、朝食ラウンジでは午後3時からコーヒーとケーキのサービスがある事、フィットネスルームの使用方法等々。



そして部屋に向かいます。

アレ?4階まで階段で行くのだろうか?と上がろうとするとホテルスタッフの人が「エレベーターを使った方がいいですよ。」と。

「エレベーターはどこですか?」と聞くと

「それです。」と階段横を指さします。



えええ!?コレ~!?このドアがエレベーター!?どこかの部屋かと思ったよ^^;

ドアは引きます^^;


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両親の部屋と夫とKの部屋は以前にも書いた通り、リクエストした山側の部屋、私とRとLはスイートのトリプルルームです。



部屋のテラスからの眺めです。正面は富士山より高いアイガー。もうすばらしいとしか言いようがありません。

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↓私たちの部屋。実はコレ、ベッドを使用した後に撮影したもの。本当はキレイにベッドメイキングされています。また、写ってはいませんが手前にエクストラベッドがあります。洗面台も2つあったし、とても快適に過ごせました。

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そして荷物を置いて町を見に行きます。

Lは新しい犬のぬいぐるみを購入。ポックと命名。(私はヨーゼフと呼んでいます。)

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ちなみにセントバーナードはスイス原産犬です。
雪中遭難救助犬として活躍し、17世紀から20世紀にかけて2500名もの遭難者を救助したそうです。

救助犬は首に小樽をぶら下げていますが、その中には体を温めるためのラム酒が入っています。

ユングフラウに行くと途中駅に必ず写真撮影用に小樽をぶら下げたセントバーナードが1匹はいます。
私たちも後日見ることができました。




そしてホテルに戻り夕食です。

この日は日曜ということもあり、ホテルのレストランはどこも満席。

結局ホテルのレストラン、Memoryのカウンター席で食事することに。

両親だけ2人がけのテーブルで。


ここのメニューは日本語で書かれているので非常~に助かります。

じじばばも子ども達もそしてもちろん私も自分でメニューを見て選べるのよ~♪

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食べたものはみ~んなバラバラ。

両親はスイス名物バジル入りのチーズフォンデュ。

Kはブリトー(スイスなのに^^;)

Rはチキンの料理。なんだかすごくおいしそうだったし、「おいしいおいしい!」と食べていました。

Lはガーリックトーストのみ。←量が丁度良かったです。

夫は豚肉料理。

私はスイス名物ブラートブルストwithレシュティ。
焼きソーセージとポテト料理ですが、日本語でねぎ入りと書いてありました。

ねぎ?私、ソーセージといえばザウワークラフト添えが好きなんだけどな・・・。
また海外で長ネギは初めてです。不思議だわ~。

しかししかし、予想外にもこのネギがとてもおいしいのです。
ネギとソーセージとレシュティを混ぜこぜにして食べると味わい深くなります。

やはり日本に比べるとど~しても料理の味が劣るスイスですが、ここの料理はおいしかったです。

Kはメキシコ料理のブリトーにすっかり魅せられてしまい、この後日本でもわざわざ六本木までブリトーを食べに行ったほどです。^^;




チーズフォンデュはスイスの名物料理ですが、ツアーでは出てこない料理です。
チーズ嫌いには全く食べれない料理だし。

また、現地ガイドによってはチーズフォンデュはあまりお勧めできないと言う人もいます。特に若者客には。
なぜならば本場のチーズフォンデュはワインが多く含まれているのでそれだけで酔っぱらってしまう人もいるからです。
日本人にはミートフォンデュがお勧めと言います。

そしてツアーでもミートフォンデュが必ず出されます。

両親はチーズフォンデュは一度食べればもう満足と言っていました^^;





食事が終わり、部屋に戻ってお風呂に入って寝ます。

長い一日でした。


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スイス旅行記24 :: 2011/09/28(Wed)

○スイス旅行3日目(8/14)インターラーケン・オスト~グリンデルワルト


う~ん、なかなか終わらないこの旅行記^^;
今年中に終わるか不安になってきました・・・。






インターラーケン・オストから15時5分発の登山鉄道、ベルナーオーバーラント鉄道(BOB)に乗ります。

ここで気をつけなければいけないのは、列車の車両が途中駅、ツヴァイリュッチネンで二手に分かれてしまいます。グリンデルワルト行きとラウターブルンネン行きに。

間違えないようにグリンデルワルト行きの車両に乗ります。


↓列車の中の登山鉄道の路線図です。

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雨がやみました。景色も美しくなっていきますが、上手く写真が取れなくてもどかしく感じます。

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15時39分にグリンデルワルトに到着です。

↓BOB鉄道

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そびえ立つ山はアイガー!
その雄大な山と村との一体化がとても美しいんです。


子ども達は駅に降りた瞬間に叫びます「スゴーイ━━━(゚ロ゚*(゚ロ゚*(゚ロ゚*(゚ロ゚*(゚ロ゚*(゚ロ゚*(゚ロ゚*(゚ロ゚*)━━━!!!」


あ~ダメだ・・・写真ではとても表現しきれないわ~。(´Д`)

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まずは成田からフライレールバゲージで送ったスーツケースをピックアップします。
両親のも私たちのも無事に到着していました。

スーツケースを引きずりながらホテルに向かいます。

観光地なのでそんな人がたくさんいます。



ホテルに行く前に日本語観光案内所に寄ります。駅の目の前にあります。

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グリンデルワルトは長野県の旧安曇村、現松本市との姉妹都市になります。

また、日本語表記の多いコト!

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また多くのお土産屋が立ち並んでいる中、日本人の店員の多いコト!

私たちが宿泊するホテルにも2名の日本人スタッフがいました。

こう日本語だらけだと・・・いいんだか悪いんだか^^;
便利でしたけどね。





日本語観光案内所ではとってもかわいいグリンデルワルトの地図をもらいました。

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そして明日の予報は雨(;_:)

展望台には行けそうにないので、そうすると滝を観に行くのがいいかな?と思いつつも一応聞いてみました。

で、答えはやはり滝でした。
トゥリュンメルバッハの滝がいいだろうという事なので明日の予定は決まりです。



そして歩いてホテルに向かいます。



お店がたくさん立ち並んでいるので目移りしてしまいます。

荷物をホテルに置いたらすぐにお店を見に行きたいと子ども達は言います。







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スイス旅行記23 :: 2011/09/25(Sun)

○スイス旅行3日目(8/14)ルツェルン~インターラーケン・オスト


ルツェルン駅には12時半頃着きました。

12時55分のパノラマ車両が連結されているゴールデンパスラインに乗る事ができます。

ラッキー♪
何せ次のゴールデンパスラインは14時55分発ですから。


駅ではまた二手に分かれます。

父がWCに行きたいと言うので、夫と父はWCへ。

スイスの公衆WCは有料です。(でも山岳地域は無料で、意外にもキレイでした。)
父一人では心細いかもしれないので夫が一応付いて行ったのです。
ついでにロッカーの荷物も取り出します。



私と母と子ども達はスーパーへ列車の中で食べるパンや飲み物を買いに行きました。


その後ホームで合流。

↓これがゴールデンパスラインか~。

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早速1等席に向かいます。

スイスの列車は基本的に全て自由席になります。日本の新幹線のように指定席車両はないのです。
そして予約席になっている場合はその席にだけ予約の目印がついています。


しかし、心なしか1等車両より2等車両の方がキレイに感じます。
先頭のパノラマ車両を除いては。


そして私達はパノラマ車両に移動し、念のためにその車両の乗客の一人に聞いてみました^^;

「ここは予約なしでも座っていいんですか?」と。

「予約なしでも大丈夫ですよ。」ととても愛想よく答えてくれる女性。

お礼を言って8席を確保。

ガイドブックを読み尽くした母が言うには席は右側がいいとの事なので、そちらに両親とK。
左側に私と夫とRとL。

本当に右側が良かったです。




車両の窓は高い位置まであるのですが、そのお陰で高い山もよく見えるんですね。

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車内では早速パンを食べます。


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その後景色を堪能。

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雨が降ってきました。

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車内のテーブルには↓がついています。今はこの辺だとわかり易いんです。

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ブリエンツ湖が見えてきました。ここはブリエンツ駅。木彫で有名な町です。

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以前にも書きましたが、ここで列車を降りて湖船に乗ってインターラーケン・オストまで行く方法もあります。
私たちはこのまま列車で行きます。

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14時55分にインターラーケン・オストに到着しました。

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続いて登山列車に乗り換えます。

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スイス旅行記22 :: 2011/09/23(Fri)

○スイス旅行3日目(8/14) ルツェルン


ルツェルン散策。


まずはイエズス教会へ行きます。

バロック様式の教会で、1666~77年に建造されました。
ロココ様式の内部装飾がなんとも美しい教会です。

この日は日曜日で丁度ミサが行われていたので、細かい部分は見学できませんでしたが、両親以外の5人はカトリック信者なのでお祈りをしました。


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ちなみにスイスの2大宗教はカトリックとプロテスタントですが、宗教改革当時、反改革派の中心だったルツェルンには今でもカトリック教会が多いようです。



続いて向かったのはシュプロイヤー橋。

街のシンボルのカペル橋は東の砦、シュプロイヤー橋は西の砦になります。

シュプロイヤー橋は1408年完成の木橋。
シュプロイヤーとはもみ殻の事で、橋の隣には製粉所があります。

また、カペル橋にもシュプロイヤー橋にも屋根の梁に絵画が掲げられていますが、シュプロイヤー橋の絵は「死の舞踏」と呼ばれ、17世紀のペストの大流行が描かれています。


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↓シュプロイヤー橋から眺めたロイス川

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そして橋を渡ると旧市街に入ります。

私はヨーロッパの旧市街を歩くのが大好きです。

特に街が小さければ小さいほど好きです。

そして散策には朝が良いです。まだ静かな石畳の街を歩くのがと~っても心地よいのです。

この後にベルンに行きますが、ベルンは私にはチョット規模が大きすぎるな。

ここ、ルツェルンもいいし、ドイツのローテンブルグやオーストリアのインスブルクが好きです。



日曜日でお店は全て閉まっているのですが、それがかえって静かで良かったです。

買物好きな人には残念かもしれませんが。




しかし、静かと言いつつも観光客はかなりいます。団体客や個人客や。様々な国々の観光客が。



旧市街にはフレスコ画が描かれた建物が多かったです。


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↓ここはコルンマルクト(穀物市場)と言います。
1370年に公共の市場が造られた広場で、時計塔のある建物は穀物倉庫でしたが今では市庁舎として使われています。

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旧市街では所々で休憩しながら長い時間を歩きました。


次に向かったのはカペル橋と同様、街の有名な観光スポットである「ライオン記念碑」です。



岩壁に彫られた瀕死のライオン。

1792年のフランス革命の時、パリのチュイルリー宮でルイ16世とマリー・アントワネットを警護して殉死した786名のスイス傭兵を悼んで造られたものです。

16~18世紀、観光や精密機械などの産業がなかった当時、優秀なスイス兵は貴重な「輸出品」だったそうです。





ライオン記念碑は思ったより大きく、ガイドブック等で見るよりとても悲しそうな表情をしていたのが印象的です。

岩壁の前の池にはたくさんの小銭が投げ込まれていました。

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ライオン記念碑を後にして最後にカペル橋を渡ります。

ホテルから2、3分のところにあるカペル橋を最後に^^;



歩いている途中でアイスクリームを購入。


色とりどりでおいしそ~です~。しかし、私はまだチョット胃の調子が良くないので子どもに一口だけもらいました。おいし~い(^・^)

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そしてカペル橋。

ルツェルンのシンボルです。

1333年に完成。

1993年の火災で橋の大部分が焼失したそうですが、今では修復されています。

八角形の塔は湖からの敵の襲来を見つけるための見張り台ですが、拷問部屋や貯水塔としても使われていたそうです。


↓これからカペル橋を渡ります。

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↓こちらはホテル側(駅側)から見たカペル橋とその向こうに旧市街。たくさんのお花が飾られていてとてもきれいです。旧市街には市庁舎の時計塔も見えます。

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↓シュプロイヤー橋と同じ様に梁に絵画を掲げています。こちらの絵は聖人の生涯と町の歴史が描かれています。

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↓カペル橋から眺めたロイス川。

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これでルツェルン見学は終了。

駅に向かいます。



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スイス旅行記21 :: 2011/09/19(Mon)

○スイス旅行3日目(8/14)ルツェルン


8月14日の朝はまだ時差ボケで4時に起きました。

しかし、ものすごい頭痛と吐き気(T_T)

しばらくWCとベッドを行ったり来たりです。

相変わらず子ども達は羨ましいほどにグッスリ眠っているし(T_T)



しかし、バファリンを飲んだら6時頃から少し眠ることができました。
バファリン、持ってきて良かったよ~。


子ども達は6時半頃起きたようです。(丁度いいじゃん。)

私も頭痛の方はよくなってきました。
しかし、朝食に行くのは無理だな~。

と、いうことで他の6人で朝食に行ってもらいました。7時半頃。

その間ベッドで横になっていると体調はほとんどよくなり、外出の準備もOK。
(恐るべし薬の効き目。)





8時過ぎに他の6人が朝食から戻って来ました。

ところがところが今度はRがお腹が痛いと言い出します(;_:)

朝食のバターがおいしくて食べすぎたんだって。

私もバターは好きだけど、食べ過ぎたらそりゃさぞかし気持ち悪いことでしょう。

仕方がないのでしばらく寝せることに。

両親にもしばらく部屋で待ってもらいました。



Rは1時間ほど寝ていました。

調子も戻ってきたようなので9時半頃ホテルをチェックアウト。



この日の予定は↓

午前 ルツェルンの街を散策
午後 ルツェルン→インターラーケン・オスト    ゴールデンパスライン
   インターラーケン・オスト→グリンデルワルト 登山列車



まずはルツェルンの駅に行きます。

夫と子ども達は昨日と同じコインロッカーに手荷物を預けに。
昨日と同様、私と夫のみリュックを背負います。特に午後から雨の予報なので、折りたたみ傘も持ちます。


私と両親はスーツケースをライセケベックでグリンデルワルトに送り、ゴールデンパスラインの1等席のチケットを購入するために地下に行きます。




まずはライセケベックへ。

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スーツケースの一つはすでに成田からグリンデルワルトに送ってあるので、今回送るスーツケースはグリンデルワルトの到着が2日後でもいいと思っていましたが、一応ファストバゲージ(今日中に到着)を利用できるかどうか聞いて見ました。


窓口の女性はファストバゲージ利用の場合は9時までに預けてもらわないと本当はダメだけど、センターに確認してくれるとの事だったので、お願いしました。

しば~らくの間待っていましたが、結果OKとの事。

ただし、グリンデルワルトに荷物が到着するのは今日の18時。
荷物の受け渡し場所が閉まるのは19時。
その1時間の間に取りに行かなければなりません。
でもグリンデルワルトは小さい村なので問題なし。



スーツケースには↓のタグがつけられました。

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続いてゴールデンパスラインの1等席チケットを買いに行きます。

窓口はライセケベックの隣でした。


まずはその価格を尋ねました。

2等のスイスパスを持っているが、ルツェルン~インターラーケン・オストまでのゴールデンパスラインの1等席を購入する場合、1人いくらになるか。

窓口の人に自由席か指定席かと聞かれましたが、以前にも書いたように、いろんなブログを眺めて、指定席はかなり値段が張るとの事だったので、「自由席」と応えました。

1人20CHFとの事だったので即決で購入。4人分で約7700円。

ファミリーカードがあるので子ども達は1等になろうがナンだろうが相変わらず無料です。





荷物も預けたし、チケットの購入も完了。
安心してルツェルン散策に向かいます。




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スイス旅行記⑳ :: 2011/09/18(Sun)

○スイス旅行2日目(8/13)リギ山~ルツェルン


午後16時5分の登山列車に乗ろうと思ったら、臨時便があったようです。少し早めの列車に乗ることができました。

そして再びフィッツナウに行き、湖船に乗り換えます。



船中では私の疲れがピークに。

とてもデッキにはいられないので、船内でコーヒー等を注文しました。

でも座っているだけでもヘットヘト(T_T)

なぜ両親や子ども達は平気なのだろう?もちろん夫も。

もうダメだ~(>_<)と思っている間にルツェルンに到着しました。




これから駅に成田から送ったスーツケースを受け取りに行き、その後ホテルにチェックインします。


ホテルを駅のすぐ近くにしておいて良かったよ~(>_<)
この時ばかりは自分で自分を褒めてあげたい気分でした。



スーツケースは無事に受け取ることができました。

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そしてホテルへ。

アメロン ホテル フローラ(写真なし(>_<))


18時過ぎに到着。

バウチャーを提示し、スムーズにチェックイン。


改装したばかりだそうで、キレイなホテルでした。

また、早割り価格で予約したので、ダブルベッドだろうと覚悟はしていたのですが、ツインだったので良かったです。ただ窓からの眺めは駐車場でした^^;




ここのホテルの最も良いところは立地です。

駅から近いので今回のようにスーツケースを転がしても問題なし。

観光名所であるカペル橋も旧市街も歩いて2、3分です。




先にも書いたように私の疲れはピークで、また昼食の量が多すぎたので夕食に外出する気力は全くなし。

サンドウィッチを買ってきて食べるで十分と言うと他の人達も同じ意見だったのでそうする事にしました。

何せ今日は合計3時間以上の移動で、標高2000m弱の山に登ったので皆さすがに疲れているのです。
(しかも昨日日本から到着したばかりよ~。)



両親だけホテルに残して、私と夫と子ども達で駅地下のスーパーに買出しに行きました。


ルツェルンの駅も大きいのでたくさんのお店が立ち並びます。


サンドウィッチ数個、ジュース、ビール、水を購入。

スイスではどこにでもエヴィアンが売られているので助かります。

ドイツ等ではなかなか炭酸なしの水が手に入らないのです。

私や夫は炭酸入りの水でも問題ないのですが、両親や子どもはダメなようです。


また、ジュースはコカ・コーラとファンタと7upが多かったです。

アメリカやカナダに行くと売られているコーラはたいていペプシです。
その印象が強かったので、コカ・コーラが多いとは意外でした。

子ども達は7upがすっかりお気に入りになってしまいました。

昔は日本でもよく飲んでいたような気がするのですが、子ども達には初めてだったようで、これも意外でした^^;

でも、ファンタはあってスプライトはないのね。ふ~ん・・・。




部屋で軽い夕食を済ませ、お風呂に入って寝ます。





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スイス旅行記⑲ :: 2011/09/18(Sun)

○スイス旅行2日目(8/13)リギ山



標高1798m


リギ・クルムに到着後、まずは昼食です。

↓ホテル、リギ・クルム。1816年開業でスイス初めての歴史ある山岳ホテルだそうです。

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中にはコース料理のレストランとピュッフェがあります。

両親がレストランに入りたいと言うのでそちらを利用。

また注文が大変です^^;

何せレストランのメニューなんて日本でも時々意味がわからない事があるじゃあないですか。

ハンバーグのシュニッツェル風とか・・・。

なのにメニューはドイツ語か英語(;_:)


まずはメニューの意味をホールスタッフの人に聞いて、それを家族に伝え、そしてまたそれぞれの注文をします。

中には英語で聞いても意味がわからないモノもあり^^;
スタッフの人にアヒルの鳴くマネをさせてしまう始末。(←鴨の胸肉でした^^;)




こういう時、やはりツアーは便利です。

入るレストランも決まっているし、メニューも決まっているし、せいぜい自分達で選ぶのは飲み物くらい。
しかも注文は添乗員か現地ガイドがしてくれるし。



結果私達はコース料理は頼まず、それぞれ単品で注文しました。

RとLはキッズメニューのパスタ。
キッズメニューはLにしかもらえなかったのですが、彼女(R)もキッズメニューから頼んでいいかと聞くと問題ないとの事だったので。


Kはステーキ。夫はラビオリ。私と両親は野菜のピカタとサフランライス。

とにかく量が多かったです。



スイスではパスタと言えばラビオリが多かったです。やっぱりチーズが有名な国だからかな。
スーパーのレトルト料理にもあったし。



子ども達の料理はおいしそうでした。LとRのスパゲティには飾りもついていました。日本みたいに旗じゃないんだ。手に持っているのがその飾り↓

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大人の料理は今ひとつ^^;

でも私達のテーブル担当の男性はとっても感じの良い方でした。日本人の友人がいるそうです。




ホテル内でWCを済ませ、写真などを撮ります。

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そしてホテルから数分歩いて展望台へ。


スイスの山にはとにかく牛が多く、歩いている途中にもたくさんいました。

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眺めは最高です。美しすぎ~!!

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↓Lの愛犬ポンちゃんと

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↓展望台にはこんなモノも。

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↓東京まで9630km!!

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展望台には近畿ツーリストのツアーの人たちがいました。

おお!本日初めての日本人。
早速話しかける母^^;
リギ山とユングフラウに行くのはこのツアーしかなかったとの事です。

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ここで息子のKが「気分が悪い。」と。

ホテルに戻ります。

しばしWCへ。

長旅の疲れと昼食の食べすぎが原因のようです。(ステーキは大きかった。)


長~い間WCにいましたが、気分はよくなったようです。



これから無理しない程度の距離を歩いて下ります。


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美しい景色を眺めながらのハイキングです。

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歩いて下る人はたくさんいるようでした。道も1本しかないので迷うことなし。
そして先にも書きましたが、とにかく犬と自転車が多いのです。(写真にはありませんが。)

特にマウンテンバイク。なぜこの急勾配をマウンテンバイクで登ろうと思うのか?見ていてキツそうだし。
非常に多いので不思議に思えました。




歩いている人は両手にストックを持っている人が多かったです。

最初はスキーのストックを杖代わりにしているのかと思っていたのですがが、夫があれは山専用だと言います。
しかし、後で知ったのですがどうやら両用らしく、私達が日本で目にするスキーのストックとも違うようでした。

さすがスイスだわ~。





20分ほど歩いて次の駅のStaffelに到着しました。ここから再び登山列車に乗り下山します。

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スイス旅行記⑱ :: 2011/09/16(Fri)

○スイス旅行2日目(8/13) ルツェルン~フィッツナウ~リギ・クルム


船は10時12分に出発。


船の席にも等級がありました。


2階が1等、1階が2等。(検札もありました。)


船内はカフェになっています。
しかし、列車内でコーヒーを飲んだので、デッキ席へ。

最初は気持ちが良かったのですが、とにかく寒い~。{{(>_<)}}
カーディガンは着ていたのですが、フリースを持ってくれば良かったよ~{{(>_<)}}

でも眺めは最高です。


湖の名はフィアヴァルトシュテッテ湖。
「4つの森の州の湖」という意味です。

通称ルツェルン湖


↓船から見たルツェルンの街並み

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↓崖にスイスの国旗が描かれています。ここはスイスのヘソ、ど真ん中です。

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↓リギ山

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フィッツナウには11時9分に到着しました。






船着場のすぐ目の前に登山列車。


1871年にヨーロッパ発の登山列車として開業されたそうです。

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登山列車はラックレール式です。
車両の方のピニオン・ギアにラックレールをかみ合わせて進みます。↓

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スイスのリゾートには登山鉄道が多いですが、これは自然破壊を最小限に留めるためです。

鉄道ならば山肌を傷める部分は1/4以下で広大な駐車場も必要なく、排気ガスの心配もないという事です。



登山列車は11時15分にフィッツナウを出発。

結構な急勾配を走ります。

↓窓からの写真。家が傾いて見えます。

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船内にも登山列車にも日本人は全くいません。




11時45分にリギ・クルムに到着しました。



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スイス旅行記⑰ :: 2011/09/15(Thu)

○スイス旅行2日目(8/13)ルツェルン到着


これからの予定
チューリッヒ→ルツェルン IR(急行列車)
ルツェルン→フィッツナウ 湖上船
フィッツナウ→リギ・クルム 登山列車

リギの展望台で景色を眺めた後

再びルツェルンに戻ります。





さて、チューリッヒからルツェルンへのIR

今回はさすがに車内で検札がありました。
もちろんスイスパスを見せれば問題なし。


また、車内販売もあったので飲み物を購入。4人分。私はコーヒーを。他の人は何を頼んだか忘れましたが。

会計約2500円。高っ!!

そもそも車内販売は別としてスイスは物価が高く、それは日本にいる時にサーチ済み。
これからは気をつけてモノを買おう^^;

列車に50分乗り、ルツェルンには9時25分に到着しました。




スイスの列車は本当に時間に正確です。




まずは私は駅横にある観光局に行き、街の地図を取って来ました。

他にもいろいろと情報誌があるようでしたが、とりあえずは必要なさそう。



夫と両親と子ども達はコインロッカーへ。
リギ山へ行く際に不必要な荷物を置いていきます。



↓カギの絵がコインロッカーの表示。ルツェルン駅には2箇所ありました。

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子ども達のリュックと両親のボストンバッグを入れます。

私と夫のみがリュックを背負い、子ども達の帽子や上着や飲み物を持ち歩きました。

ロッカーは7CHFでした。



そして湖船の船着場へ。

駅を出ると道路を隔てた所にあります。


↓ルツェルン駅

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↓駅前広場のアーチ

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↓歩行者用の信号にも黄色があるんです。

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写真撮影は子ども達に任せていたのですが、肝心な船や船着場を撮ってないのね(;_:)



私はまずチケット売場に行き、スイスパスが使用できるか確認。


結果、ルツェルン~フィッツナウ 湖上船
   フィッツナウ~リギ・クルム 登山列車

どちらもスイスパスが利用可との事。
便利だわ~!!



夫や子ども達は周辺を散策。

子ども達は湖の白鳥ばかり撮影していました。


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↓郵便局

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2日目にして思う事はスイス人は誰もが英語を流暢に話すという事。ホテルや空港はともかく、スーパーの人でも駅の売店の人でも誰でも。

知ってたけど改めて実感。

昔職場の先輩に英語以外で言語を勉強するならドイツ語以外にした方がいいと言われたことがあります。
なぜならドイツ語圏の人たちは英語が話せるから。

また以前ドイツに行った時、ドイツ人の日本語を話せるガイドさんも英語はドイツ人にとっては非常に簡単な言語なので誰でも話せると言っていました。


しかし・・・、スイス人だけではありません。今回の旅で目にした中国人も韓国人もインド人もみ~んな英語が上手でした。知ってたけど世界の広さを感じるよ。圧倒される島国から来た私達。日本にいると何も感じないけどね。







さて、私達はこれから船に乗り、フィッツナウに向かいます。






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スイス旅行記⑯ :: 2011/09/13(Tue)

○スイス旅行2日目(8/13)ホテル~チューリッヒ中央駅


スイスの2日目は時差ボケで午前4時前に起きてしまいました。

朝食は6時からなのであと2時間は眠りたいところ。
でもこれがなかなか眠れません。
横でグッスリ眠っているLがうらやましいほど。


Lは5時半頃起きました。(丁度いいじゃん)

今回不思議と子ども達は誰も時差ボケにはなりませんでした。

子どもってそういうものなのだろうか・・・?
時間を気にしないというか。


そして朝6時過ぎに朝食へ。


↓朝食ラウンジからの眺め。今日は良いお天気のようです。

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朝からたくさん食べました。おいしかったです。

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その後荷造りしてチェックアウト。

荷物はリュックだけなのでとても簡単です。



そしてOerlikon駅へ。


7時50分のSバーンに乗りチューリヒ中央駅へ向かいます。



チューリヒ中央駅は大きな駅でした。Rはとにかく時計が多いと驚いていました。


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ルツェルン行きのIR(急行列車)はチューリヒ中央駅に到着して数分後の出発でした。

しかし、ホームがどこかもわからないし、この大きな駅で年寄り2人を走らせるわけにもいかない・・・一本見送って30分後の列車に乗る事にしました。

ゆっくりホームを捜します。5番ホームでした。

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↓8時35分発、IR2315に乗ります。

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スイスに来て思った事はとにかく自転車と犬が多い事。

自転車も犬もよく列車内やバス内で見かけます。
なんともうらやましい社会システムです。


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今回は2階に乗りました。
ルツェルンに向けて出発です。

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スイス旅行記⑮ :: 2011/09/11(Sun)

○スイス旅行1日目(8/12)ホテル到着

ホテルは本当に駅前ですぐにわかりました。


スイソテル

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家から出力したバウチャーを提示してチェックイン。

いろいろと記入事項があります。

3部屋なので、私と夫と母で住所やパスポート番号やその他を記入。



カードキーをもらって部屋へ。


エレベーターでもカードキーが必要になります。
ところがこれが最初は上手くできず(;_:)
でも慣れれば問題なし。

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↓このようにかざします。

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部屋はダブルベッドでしたが、キレイで清潔でした。

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↓今夜だけは両親の部屋にRを一緒にさせることにしてトリプルルームへ。
両親は慣れない海外宿泊でエレベーターにも乗れない(カードをかざさないといけないから)と完全に怖気づいてしまったので^^;
Rを一緒にさせておけば心強く安心です。そしてRは大いに役立ってくれました。

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そして夕食をどうしようかと外へ。


ホテルの横にあるショッピングセンター(というよりスーパーマーケット)。マクドナルドやスーパー「ミグロ」が入っています。

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ホテルの横の公園。「公園にメリーゴーランドがある!!」と子ども達は驚いていました。

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公園ではマーケットも!

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コレも子ども達が驚いていました。路面電車。長崎にもあるじゃ~ん

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で、食事は結局ホテルにあるスタバでパンを食べる事に。

しかし、注文が大変(´Д`)。なにしろ私1人で7人分。
もちろん飲み物はアメリカンコーヒーです。
スタバの飲み物なんて日本でも訳わからないのにドイツ語では(もしくは英語でも)無理~!!

子ども達の飲み物は後ほどスーパーで購入して部屋で飲ませました。


スタバでは同じホテルに泊まるJTBのツアー参加の方も食事していました。

さっそく話しかける母。(←異国の地で日本人に会えるのがうれしい。)

どうやら同じフライトで到着したようです。
ツアーでは今夜の夕食は付いてないし、機内食も食べたので今夜はここで軽く食事・・・という事でした。
スーパー「ミグロ」で夕食を購入した人たちもいるそう。
そして、明日はサンモリッツに行かれるそうです。




そして部屋に戻り、お風呂でも入ろう・・・と思いきや℡の音。

Rから内線がかかってきました。

どうやら母がスタバに帽子を忘れてきてしまったようです。一緒に取りに行ってほしいとの事。

そしてRが例のカードキーを持って一緒にエレベーターに乗り、母を下まで連れてきてくれました。





因みにヨーロッパでは1階は日本でいう2階になります。
日本の1階は地上階、Grand floorになります。

頭の回転が遅い私は事あるごとに考え込まないといけません。1階と言われても一体それが何階なのか???






無事にスタバのあるGrand floor(0階)に行くことができました^^;

そして母の帽子も無事に戻ってきました。



そしてお風呂に入って寝ます。
しかし、夜の9時になってもスイスは明るいのね。

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スイス旅行記⑭ :: 2011/09/10(Sat)

○スイス旅行1日目(8/12)チューリッヒ空港駅~Oerlikon駅


3番ホームへ。

両親や子ども達は「改札がない!w(°0°)w !」と驚いています。

本当に初めての異国の地で驚きばかりです。



列車を待っていると近くにいた家族旅行者が急に「ここのセクターじゃない!」と移動していきました。
それを見てやや焦り気味に^^;




そうだよ思い出したよ。どこかのブログ載っていたんだ。座席の等級によって乗車する場所が決まっていると。

でも、もう電車が入って来てしまいました。



ホームには↓のように乗車するセクターの表示があります。この場合セクターAは2等と1等、Bは1等、CとDは2等。(この写真は後日のものです。)

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そして↓の場所は2番ホームのセクターCという事。(やはり後日の写真)

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ううう、すっかりセクター確認を忘れてしまった私達。

しかし、夫が冷静に車両に書いてある等級を確認してくれていました。
私達は無事に2等車に乗車^^;


子ども達は入ってきた列車を見て驚きます。

「え~!!2階があるーーー!?щ(゜ロ゜щ)!!すごーーーい!!」


日本にもあるんですけど、2階建て新幹線^^;でもまぁ、いっかこれは通勤列車だし。



↓後で見れば確かに「2(等)」とドアに表示されています。

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車内の2階↓

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そして1駅でOerlikon駅に到着しました。

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↓これがOerlikon駅

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スイス旅行記⑬ :: 2011/09/07(Wed)

○スイス旅行1日目(8/12) チューリヒ空港


LX161は、ほぼ予定通り到着しました。(15時50分)

まずはスカイメトロでターミナル移動。
車内ではヨーデルが流れていました。おおお!!スイス感満載!!



スカイメトロを降りるとあちこちでツアー団体が集まっていました。



しかし、個人旅行者も多かったです。
特に家族連れ。
中にはいかにも山登りに来ました!!と言わんばかりの大きなリュックを背負った家族連れも。旅行慣れしていそ~。


個人旅行者は海外でもよく見かけるものの、家族連れがこんなに多いのは初めてです。

時代の流れなのだろうか、治安が良いからだろうか。(←両方らしい。後でわかりました。)

家族連れなれど子どもはやはり大きい子ばかり。

中高生らしき人たちや成人だろうけど子どもだろうと思われる人たちも。

まぁ、小学校中学年以上という感じでしょうか。




そして入国審査。

スイスでの入国審査はいたって簡単とどのブログにも書いてあったので、Lだけ私と。

何も質問されずスタンプだけ押されました。



続いて通常ならバゲージクレームに向かいますが、私達は荷物をグリンデルワルトとルツェルンに送ってあるのでここはスルー。

楽だわ~。



しかし、バゲージクレームの横に長蛇の列。

何かと思えば銀行でした。

列には日本人は全くいません・・・という事はヨーロッパ人?両替率が良いのだろうか?

しかし、その列は微動だにしようとしません。


また、私はバゲージクレームのエリア内で両替をした経験は今まで一度もありません。

ここは外にさっさと出て両替した方がいいな。



バゲージクレームから出るとすぐにCredit Swissの窓口があったので、そこで両替しました。

1CHF = 96円

世の中異常な円高状況だというのに、スイスフランだけは別です。
非常に強いスイスフラン。
1月頃は 1CHF = 80円台だったのに(;_:)
10円の差は大きいよ(;_:)




そして駅へ向かいます。


どこだどこだ?




子ども達はカルチャーショックでいろいろと問いかけてきます。

コレは何?アレは何?

「コレは郵便ポストだよ。」と答えると

「えええ!?黄色いポストなの!!? エエェ(゚Д゚(゚Д゚)゚Д゚)ェエエ 」とR。

私からすればそんな事?と思うような事も子ども達には衝撃的らしいんです^^;


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そして駅へ。


列車の表示は外へ向かっています。

R 「絵の表示だとわかりやすいね。日本もそうすればいいのに。」

私 「本当だね。」本当だよ。



外に出ると道を隔てて空港駅がありました。



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さて、まずスイスパスバリデーションをしなければなりません。


両親をベンチに座らせ、チケット売場へ向かいます。子ども達は物珍しがりどこへでもついて来ます。





窓口にて

私 「スイスパスを今日から使用したいのですが。」とパスを見せました。

女性 「今日からですね。ではまずそのパスを折りたたんで下さい。」

私 「折りたたむ?」なんでだろ。

するとパスは窓口の容器(?)にすっぽり入りクルッと回されて向こう側に。

私 「ああ、なるほどね。」

窓口の女性は私の反応にすっかり受けてしまったようです。

女性(笑) 「19日までの使用で大丈夫ですか?」

私 「はい。」

女性 「使用する方たちは全員いらっしゃいますか?」

私 「あ、向こうにいるので連れて来ます。」

女性 「大丈夫ですよ。パスポート番号がちゃんと全員分記入されているかチェックするだけですから。お子さん達は全員16歳未満ですか?」

私 「はい。」

女性 「今日はどこへ向かいますか?」

私 「え~と、駅名の発音の仕方がわからないので今見せます。」

女性 「OK!(笑)」

そして夫が作成したしおりに書かれた駅名を見せました。

女性 「ああ、Oerlikonですね。Oerlikon。それならここから1駅ですよ。3番線に行ってくださいね。」と「Gate3」と紙に書いてくれました。

女性 「どこのホテルに泊まりますか?」

私 「スイソテルです。」(←これは言えた。)

女性 「スイソテルならすぐにわかりますよ。駅前の高いビルがそれです。」

私 「ありがとうございました。」

女性 「どういたしまして、よいご旅行を。」



↑文章で書くと非常に淡々としていますが、と~っても親切な方でした。ユーモアもあったし。最初に話す人が彼女でよかった、最初の印象って大事だから。



そして↓私達は16時32分発S16に乗ります。 
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スイス旅行記⑫ :: 2011/09/06(Tue)

この旅行記、今月中に終わるだろうか・・・^^;


でも旅行記読んだよメールをいただいたり、コメントしていただいたり、声をかけていただいたりと、とてもうれしく思います。ありがとね~~(*^_^*)



あっ、そういえば、海外旅行保険についての記述を忘れてしまったので、スイス旅行記⑩に追加しておきました^^;
ちなみに利用したのは「損保ジャパン」です。









○スイス旅行1日目(8/12) チューリヒ空港へ


10時20分発スイス航空161便(LX161)はほぼ予定通り出発しました。


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機内食、Lにはチャイルドミールが用意されていました。
予約していないのに。
年齢で決められるのだろうか?

そして機内食は↓こんな感じ。


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↑これはチャイルドミール

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この後アイスクリーム→おにぎりのサービスもありました。何せ12時間ですから^^;

また、機内の一番後ろに行くとジュースやチョコレートバーがもらえます。
子ども達が取りに行っていました。


さらに↓

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チャイルドミール

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そして最後にチョコレート。さすがスイス!

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非常に長いフライトもKにとっては天国です。
DSやり放題だし、大好きな洋楽が聴き放題だし。


各座席にはパーソナルモニターがあり、言語は英語、ドイツ語、フランス語。


私は操作方法を誤りドイツ語になってしまい、使用方法がさっぱりわからない状態に(´Д`)

でもさすがに12時間も乗っていれば慣れるもの。もうドイツ語だろうが何だろうが自在に操れます。^^;

同じようにLもフランス語になってしまいました。

KとRは上手く英語で操作。
2人とも映画や音楽やゲームを楽しんでいました。


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↑AC/DCの曲を聴いています。

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↑リモコン。結構古そうな感じ。



12時間のフライトは長かったよ~。

そして機内食、サービスも・・・うーーーん、今ひとつ^^;


やっぱり日系がいいな。





そしてやっとチューリヒ。
クローテン空港に到着です。





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スイス旅行記⑪ :: 2011/09/04(Sun)

○スイス旅行1日目(8/12) 成田空港


家を出たのは午前5時過ぎです。

スーツケース2つとそれぞれが1泊分の荷物を入れたリュックを持って車で。


まずは両親の家へ。

両親はスーツケース1つと2泊分の荷物が入ったボストンバッグ1つ。

もちろん7人とも貴重品用小バッグを肩から提げています。




成田空港に着いたのは7時過ぎ。第1ターミナル。フライトは10時20分発。


夫は車を預けに予約した駐車場へ。

空港内は激混みというわけではありませんが、夏休みなので人は多かったです。家族連れも。


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チェックインは2時間半前からなので、とりあえず朝食をとりに行く事に。

子ども達は朝マックがいいと言います。(´Д`)

渡航先にもあるマック。(´Д`)

「和食が良いのでは?」とアドバイスするばあばの言葉にも顧みず。(´Д`)

まぁ、安く済むけどね。




そしてその後チェックイン。家で出力したEチケットを提示します。

そしてフライレールバゲージを利用したい旨を伝えました。

「別々の場所に送る事はできますか?」と聞くと大丈夫だとの事。

チェックイン後、

「ここでお渡しするのは飛行機の荷物タグです。鉄道の分を改めて申請してもらってください。」

という事で、言われたカウンターまでスーツケースを引きずっていきます。


そこのカウンターではいろいろと記入させられました。名前や滞在先やその他いろいろ。飛行機のように予約してないからね。

そしてスーツケース1つをルツェルンへ(私達の荷物)、
2つをグリンデルワルトへ(私達と両親の荷物)とお願いしました。


しかし、私達以外誰も荷物をこのカウンターへ預けた人はいない様子。
皆さんフライレールバゲージを利用しないのだろうか・・・?


鉄道分の荷物タグも受け取り出国審査へ。


今回の旅行では荷物タグやフライトのEチケット、ホテルのバウチャー等、貴重なモノは全て夫に持ってもらいました。
私が持つと慌てて失くす可能性大なので。^^; 失くさないにしてもどこに入れたかわからなくなるのは確かです。^^;

鉄道パスだけ私がもつようにしました。
検札の時になんだかんだと聞かれるかもしれないので。←夫は英語が大の苦手


ウチって男女の役割がかなり他のご家庭と逆転してるかも。
両親を見るとチケット等はいつも母が持っているような気がするのです。
どちらが普通?









そして出国審査はLだけ私と一緒に。あとはそれぞれで。


その後WCに行ったりなんなりしていたらあっという間に搭乗時間になりました。


お店、全然見れなかったな・・・。






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スイス旅行記⑩ :: 2011/09/03(Sat)

○携帯電話

↑コレが一番よくわからなかったです。


本当にモバイルに弱い私。最近ではほとんど子ども任せだもんな~。
(最近の子どもはモバイルに強い。)

いかんいかん!こんな事では脳年齢が進むばかり、しっかりしなくては!


そこでドコモのHPを調べてみましたが、よくわからな~い(´Д`)

一体海外では携帯はどうなっちゃうんだ?時計は?と???だらけです。



訳がわからないまま海外パケホを設定することに。

私の携帯は国際ローミングサービス(ドコモではWORLD WING)対応の携帯らしく、また国内でもパケホを利用しているので、海外パケホも利用できるようです。

あとは現地へ行ってから、という事なので設定の仕方だけ出力してスイスに持って行きました。(←超アナログなやり方(~_~;A(~_~;A(~_~;A)


携帯は私、夫、子ども達、母が持っている4台。


チューリヒの空港で全員が一斉に電源をつけると来るわ来るわ、ドコモからのメールが一気に4通位。

また、子ども達の携帯の時計を見ると、すご~い!!(ノ゜o゜)ノスイス時間と日本時間と両方表示されてる~!!
感動する無知な私達。

でも、私の携帯には日本時間しか表示されていません。
夫の携帯はスイス時間のみ。う~ん、なぜだ?


ドコモからのメールの内容は、海外パケホーダイ対象ではない通信事業者に接続されたので、手動で対象事業者に接続するように・・・との事でした。

確かに接続されているのは「ORANGE」という名の事業者。
そこで家から出力してきた用紙を見ながら、「Swisscom」に変更。
すると、お~~!!(ノ゜o゜)ノ私の携帯にもスイス時間と日本時間の両方が表示されたよ~!

iモードで天気を検索してもしっかりスイスの天気よ~!

知らない間に世の中随分と進歩してるのね~(~_~;A




○海外旅行保険


昔はAIUが最もメジャーだったな。

現在はどうだろ?とネットで調べました。

損保ジャパンの「OFF」が人気もあり価格もいいようです。

ネットで申し込めば割引になるし、ファミリープランもあるし。

いろいろと保障によって選択肢がありますが、一番保険料が安いプランにしました。

まぁ、利用する確率はほぼないと思って。(なかったです。)






○その他諸々

その他の準備で購入したのはスーツケース2個。(楽天のポイントで購入。)
いずれ誰かが使用するだろうと思って。

変圧器購入。
コンセントの先につけるのは私が持っていたので、スイス対応のものをもって行きました。

カメラのSDカード購入。

下着やその他の衣類購入。

衣類は夏物から冬物(フリース、セーター、ヒートテック)まで持って行きます。
(↑全て使用しました。)


ガイドブックを購入したのは出発3週間前。

出発5日前になってもホテルの最寄駅名さえ覚えていない有様(~_~;A自分でを予約したクセに。

夫がしおりを作ってくれたから良かったですが。



さんざんいろんなblogやHPを見て、気合を入れてフライトやホテルを予約したのに、結局細かい事は何もわかってないまま出発の日がやってきました。




アレ、ドイツ語の二言三言くらい覚えた方が良かっただろうか?
名物料理名もフォンデュしかわからないし~。レシュティってナンだっけ?(´Д`)





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スイス旅行記⑨ :: 2011/09/01(Thu)

○時刻表

スイスパスをスイスサポートで購入したのには訳があります。


その特典として日本語の時刻表のPDFがもらえるからです。

そしてそれは大変役立ちました。

さすがにプロが作った時刻表です。
主要観光地を往来する鉄道、船、登山列車の時刻が網羅されていて、もちろん私達が利用するであろう交通手段の時刻もしっかり載っています。
(市バス、路面電車などは除く。)


もちろんインターネット時刻表もあります。 SBB Timetable
このサイトではオリジナル時刻表のPDFも作成できるようです。
言語は英語、ドイツ語、フランス語、イタリア語。
スイス政府観光局のHPで使用方などを確認することができます。



最初は日本語の時刻表を使用するなんて邪道かとも思いましたが、両親でも子どもでも時刻表が見れるのははっきり言って便利です。
使わない手はないと思いました。





○しおり作成

メールで送られてきた日本語時刻表PDFを使用して、夫が旅のしおりを作成してくれました。

そしてこれがさらにさらに便利でした。

時刻表の中から私達が利用するであろう交通手段の、しかも時間帯も特定して抜粋してしおりに載せてくれたのです。

なので全ての時刻表を持たなくても、その薄いしおりをバッグに入れておけばいつでもすぐに確認することができます。
万が一しおりに載せてない時間帯を利用するにしてもそれは現地の時刻表で確認ができます。(そしてそういう事はほとんどありませんでした。)


母もすぐにバッグからそれを取り出して、次の列車は何時何分だわね、と確認することができました。


また、宿泊するホテル名、住所、℡番号、最寄駅、地図も載せてくれたので、父母それぞれに1部ずつそれを渡しました。

万が一、迷った時その辺にいる日本人観光者にコレを見せればなんとかなるから・・・と。
まるで子ども扱いです^^;



ちなみに子ども達にはさすがにそれを渡しませんでしたが、万が一迷子になった時はその場から離れないように、万が一列車から降り遅れた時は(ありえないけど、何せなんの音もなく発車するので。)次の駅で降りること。
必ず捜しに行くから心配しないようにと伝えました。
(迷子はなかったです。)



そして↓がしおり。B5コピー用紙3枚程度。

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表紙は至ってシンプル^_^;




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8日間の行程と全体地図、ホテルの地図、詳細。



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大いに役立った時刻表。




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