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スイス旅行記38 :: 2011/10/29(Sat)

○スイス旅行6日目(8/17)ベルン



さすがに首都だけあって、大きな町です。
お店も多く、町は賑わっていました。


最初はお店を見て回ろうと思っていたのですが、時間も時間なので(午後3時半)まずは観光名所を回ることに。


そして町の象徴でもある時計塔へ。

毎時56分から仕掛けが動きだすので早速見ることに。すでに多くの観光客がカメラを構えています。

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↓フォトポイントもあります。

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そして仕掛けが動き出しました。

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拍子抜けするほど短かったです^^;

Rが「コレなら調布駅のタコ公園の時計の方がまだマシだ。」と言うほど。

そこに夫が「コレは室町時代に造られたものなんだよ。」と。


なるほど~!そう考えれば本当にスゴイ事だわ。(←気付くの遅すぎ)

仕掛け時計は1530年に造られたそうです。

また後で知ったのですが、11時56分の回が最も長く楽しめるそうです。
本当に勉強不足だったわ(-_-;)



旧市街の石畳をしばらく歩きます。

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アパートメントの窓辺には花。

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ベンツのバス。
お隣がドイツだからね。

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そして噴水が多いんです。およそ100箇所あるそう。
14世紀頃から人々や馬が水を飲んでいるそうです。
今でも飲めます。ペットボトルに汲んでいる人もいました。

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散歩中の犬も水を飲んでいるようです。

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前にも書きましたが、スイスはとても犬にやさしい国です。
レストランでもショップでも電車でもバスでもホテルでもどこでも犬と共に過ごすことができるのです。

そして犬のマナーがまたすばらしい!!
それはスイス人が必ず犬を飼いはじめるとトレーニングに出すからだそうです。
最低3週間。義務教育のように。
出来が悪いと追加授業もあるそう。

なるほどね~。本当に賢そうな犬ばかりなんだもん。



そして大聖堂へ向かいます。
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スイス旅行記37 :: 2011/10/24(Mon)

○スイス旅行6日目(8/17)ベルン


ホテル・アレグロ・ベルンはベルン駅から3つ目のバス停、Kursaalの目の前にあります。

↓バス停 Kursaal

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↓ホテル全体像

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↓エントランス。レンタルバイク(自転車)があるようです。料金がどのくらいかかるのかは知りませんが、この町を自転車で回るのはかなり効率的のように思います。結構歩いたので。

まぁ、スイスパスがあるのでバス移動もいいですけどね。
バスは結構頻繁にくるし。

この町では自転車通勤の人も多いようでした。

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庭の池には鯉がいました。
へぇ~!日本みたい。

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早速チェックイン。
2時頃でしたが、問題なくできました。

ここの朝食はコンチネンタルらしく、バイキング利用したい場合は追加料金が必要とのこと。(1人13CHF)
バイキングを利用したい旨を伝えたら、明朝直接スタッフに伝えて下さいと。
チェックアウト時に差額を払うそうです。


ここのホテルもエレベーターを乗る時のに部屋のカードキーが必要になります。

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とてもスタイリッシュなホテルです。


↓部屋の前(スイスで言う3階)から見た朝食ラウンジ。

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両親の部屋は旧市街パノラマビューのパノラマクラブ。
部屋にはフルーツも置いてありました。

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さて、荷物を置いて旧市街へ出発です。

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スイス旅行記36 :: 2011/10/23(Sun)

○スイス旅行6日目(8/17)ベルン


町の名ベルンの由来。

町を造ったツェーリンゲン公が狩りをして最初に捕らえた動物を町の名前にしようと決めたそうです。
そしてそれが熊(baren)だったそうです。
英語ではベアーですよね。やっぱりドイツ語と英語は似ているんですね。


そして町ではその象徴を目にすることが非常に多いのです。

↓電線の上のベアー

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そして私たちはバラ園から歩いて生きた象徴を見にクマ園に行きます。


バラ園から10分ほど坂道を降りた所にあります。


↓散歩に丁度いい感じの小道です。下り坂なので楽♪

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右手に世界遺産の旧市街を見ながら♪

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スイスの猫!

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そしてクマ園に到着。

私は以前にも来たことがありますが、クマは2頭しかいなくて非常に小さな所でした。


今回は・・・
4頭でした。

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クマの居場所は引越しをしたそうで、以前のようなアスファルトの小さな場所ではなくなったのは救いですが・・・。
それにしても地味な園だわ。無料で見れるのが魅力ですが^^;


ここからのアーレ川や

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旧市街の眺めは良いです。

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そしてこれからホテルに向かいます。

私たちは旧市街にも行く予定なのですが、町嫌いの父はホテルで休むことに。



再びバスに乗ります。



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スイス旅行記35 :: 2011/10/21(Fri)

○スイス旅行6日目(8/17)ベルン


まずはバスに乗ってバラ園に行きます。

↓バス停から見たベルンの駅

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乗るバスはわかったものの、果たしてどうやって乗るのだろうか・・・・?
前から?後ろから?
スイスパスは見せる?(ベルンの交通手段も全てスイスパスでOK♪)

日本でも知らない土地に行くと、バスを乗り方がわからずわりと焦る私です。
ましてや海外でなんて~(+o+)
勉強不足でした。(+o+)



↓バスはこんなに長いのです。

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オロオロする私たちでしたが、
周りを見てみると前から乗る人もいれば後ろから乗る人もいます。

その人たちに習って私たちも後ろから乗りました。

バスの中では誰もお金を払ったり、チケットを見せている人は全くいません。
ソレに習って私たちも何もしません^^;
日本のバスとは随分違うな~。


バラ園に行くには乗り換えが必要です。

中には↓こんなモニターがあるのでとてもわかりやすくて便利です。

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そして今度は降り方はどうやる?とオロオロ^^;

私たちは後ろから降りたいのですが、後ろの扉は開いたり開かなかったり^^;

そうか、スイスでは乗り物の扉の開閉は手動なんだ(+o+)

それっぽい緑色のボタンがありましたが、私たちが降りるバス停は同じ様に降りる人達が多く何の問題もなく降りることができました。ヤレヤレ^^;


しかし、これでバスのシステムは理解できました。

乗り換えも簡単。「Rosengarten」(バラ園)に到着しました。



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バラ園には、バラを見に来たわけではないのです。(バラの見頃は5~6月)



有名なのはここからの旧市街の眺めです。

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多くの人たちがベンチやレジャーシートでお昼を食べていました。

なるほどね~。何か買ってくればよかっただろうか?
時間も正午でいい時間です。


そこで園内のレストランに入ることにしました。

ここのレストランはテラスもあり(というかヨーロッパのレストランはテラスがある所が非常に多い)、その景色を眺めながら食事をすることもできます。

しかし、父の希望で室内へ。

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後に「旅猿」というTV番組を観たのですが、東野幸治と岡村隆史がこのレストランで食事をしていました。

そしてこの後グリンデルワルトに行っていました。

よし!私たちの旅ルートは間違っていなかった!!(多分)



大人4人とKはパスタセットを注文。

RとLはそんなには食べれないと言うので(この日も朝食はたくさん食べたし)
「アイスクリームのようなものはありませんか?」とホールスタッフの人に聞くと
写真付きのメニューを持ってきてくれました。

ありがたい~!わかりやすいよ~!
特にここのレストランは英語のメニューを置いていないとのことだったので。

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パスタセットはおいしかったです。
おいしかったけど、食べきれません(T_T)

子ども達に分けてもまだ余ります。
子ども達はアイスクリームだけの注文にしてよかったです。
しかもアイスクリームはキレイになくなったし。

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満腹になりました。

少し歩こうと思います。







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スイス旅行記34 :: 2011/10/18(Tue)

○スイス旅行6日目(8/17)グリンデルワルト~ベルン


グリンデルワルトともこの日でお別れです。

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まずは駅からスーツケースを送ります。

ここでフライトのチェックインもできるので、成田まで送りたいところでしたが、それは午後1時半以降でないとダメとの事。

この時の時刻は9時過ぎ。とても午後までグリンデルワルトに留まることはできません。

窓口の男性は一番良いのはチューリッヒ空港に送って明日受け取る事だと教えてくれました。
確かに!!
そして成田まで送らなくて本当に良かったです。
お土産をチューリッヒ空港でスーツケースに入れることができたので。


スーツケース3個を送り、一泊分の手荷物だけ持ってベルンに出発です。


9時19分発のBOB鉄道に乗ります。

グリンデルワルト 9時19分発 → インターラーケン・オスト 9時54分着 BOB鉄道
インターラーケン・オスト 10時発 → ベルン 10時52分着 IR列車


↓この景色も見納めです。

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列車は9時54分にインターラーケン・オストに到着しました。

ここでIR(急行)に乗り換えます。

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トゥーン湖が見えてきました。

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トゥーンはお城がそびえ立つ城下町。
時間があれば寄ってみたい町です。






10時52分にベルンに到着しました。

スイスの首都ベルン。

さすがに駅も大きいです。

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まずは両親に待合室で待っていてもらい、コインロッカーと観光案内所に行きます。

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コインロッカーで貴重品以外の荷物を預けます。ルツェルンと同じ7CHFでした。

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そして観光案内所。

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ガイドブックにベルンの駅についたらまずここで町のマップとバスの路線図をもらうと良いと書いてあったので。

情報誌のあるラックにはどちらも置いてないようなので、窓口へ。

もらえました。(^^)

ついでにスイスのホテルは早くて何時にチェックインできるかを確認。
父が長旅で大分疲れてきたようなので、できるだけ早くホテルに入りたいと思ったので。
でもバウチャーにもどこにもチェックインタイムは載っていないのです。

ネットで調べてくれましたが、やはり載ってない様子^^;

でもスイスは午後であれば大抵は大丈夫との事です^^;
3時じゃなくていいんだ・・・。

そしてこの後バラ園に行きたかったので、その行き方とホテルの行き方を教えてもらいました。
どちらもバスで行きます。
乗り場も丁寧に教えてくれて、また日本語のベルンの町のパンフレットももらえました。
とても親切なブロンド美人のスタッフでした。



そしてバスの路線図と町のマップは大変役立ちました。
と言うか、ないと動けないよ。


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そして旅の最終地点、ベルンの観光に向かいます。




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スイス旅行記33 :: 2011/10/15(Sat)

○スイス旅行5日目(8/16)グリンデルワルト


ユングフラウヨッホから戻り、私とRだけホテルから外へまたブラブラと。
なにしろグリンデルワルト最終日だし。



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ゼラニウムがとても多くてキレイなスイスの建物。

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そしてスーパーのミグロとコープはとても重宝しました。
なにせ他の場所で買うと350円もするエヴィアンもこのどちらかで買えば80円。
物価が高いスイスならではこそスーパーは利用価値あり。

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その後子ども達はホテルの部屋でまたTVのTOGOを観ます。好きだね~^^;


夕食はホテルのレストラン「バリーズ」へ。

その名の由来は雪中遭難救助犬セントバーナードの「バリー」。

およそ100年前、優れた嗅覚と方向感覚で多くの人命を救ったそうです。レストランのあちこちバリーにまつわる写真や装飾品が飾られています。


このレストランは日本語のメニューばかりかなんと和食もあり。
うどんや定食など。

子ども達と夫はミートフォンデュを注文。
しかしここでまた私が失敗(>_<)
ミートフォンデュ・シノワーズを頼んでしまいました(>_<)

シノワーズとはチャイニーズ、中国風という意味。
牛肉を鍋に入ったコンソメスープにくぐらせて、数種類のソースにつけて薬味と食べるもの。
スイス風しゃぶしゃぶとでも言いましょうか。

普通のミートフォンデュは鍋に煮立たせたサラダオイルで牛肉を揚げてソースや薬味と一緒に食べるのです。

私が過去に食べた経験ですとミートフォンデュの方がおいしかった・・・にもかかわらずシノワーズの方を頼んでしまいました(>_<)
旅疲れなのか年なのか・・・(;_;)

まぁ、皆知らないから文句も言わずに食べてくれたから良かったけど。
でもKだけは後から「ミートフォンデュが食べたかった。」とポロッと。すまん!!



そして私と両親はナントうどんを注文。
1300円もするうどん。はっきり言って日本の400円のうどんの方が数段においしいです。

でも仕方ない。
胃がだんだんと疲れてきているらしいのです・・・^^;

20代の時は肉だろうが、パンだろうが、コッテリ食だろうがなんだろうが平気で毎日食べれたのに。
コレが年というものか・・・恐ろしいわ(+o+)




この日の夜でグリンデルワルトともお別れ。
次の日はベルンに向かいます。



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スイス旅行記32 :: 2011/10/14(Fri)

○スイス旅行5日目(8/16)クライネシャイデック

ユングフラウヨッホからクライネシャイデックに向かいます。

↓トンネルの合間の車窓からの景色

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↓ハイキングをしている人たちも見られます。
スイスの国の面積は九州よりやや大きい程度ですが、ハイキングコース、登山コースは合計すると地球一周分もあるそうです。

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12時20分にクライネ・シャイデックに到着。

夕食にミートフォンデュを食べたいので、昼食は軽めに。
駅のお店で売られているブラートブルストwithレシュティ(ソーセージとポテトの付け合せ)を食べました。

私はこれを食べるのが2度目です。今回は大好きなザウワークラフトもあったので私の分だけ付けてもらいました。






クライネ・シャイデックはアイガー、メンヒ、ユングフラウを眺めるのに絶好の展望台です。

この絶景を眺めながらのテラスでの食事は最高です。

ツアーでも大抵はここで食事をします。



デジカメの電池がなくなり(;_:)携帯で撮ったためカメラに納まりきれず、二分割して撮ったviewです。↓

↓まずは左からアイガー、メンヒ。

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↓続いてユングフラウ

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ここではセーターやフリースは必要ありません。

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牛もたくさんいます。

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とにかく美しいんです~。

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昼食をとり、景色を堪能した後はグリンデルワルトに戻ります。

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スイス旅行記31 :: 2011/10/11(Tue)

○スイス旅行5日目(8/16)ユングフラウヨッホ



スフィンクス展望台の後、氷の宮殿に向かいます。


氷河をくりぬいて造られた氷の宮殿。氷河をくりぬくって・・・^^;

さすがに寒いっす(>_<)
しかも床はすべる~。

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でも氷像はキレイでした。

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続いて雪原に行きます。

ここの施設表示は日本語もあるので助かります。




↓雪原。足元はもちろん雪です。

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この後駅に戻ります。


駅ではホームに私が並び、他の人たちは構内に。

出発直前に夫が全員をホームに連れてきました。


11時30分発のJB鉄道に乗ります。

しかし、99年も前によくこんな高いところまで鉄道を造ったよな~。
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乗り換え駅のクライネ・シャイデックで昼食をとろうと思います。


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スイス旅行記30 :: 2011/10/09(Sun)

○スイス旅行5日目(8/16)ユングフラウヨッホ



9時22分にユングフラウヨッホ駅に到着しました。


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まずは世界一高い場所にあるポストがお目見え。
富士山五合目郵便局とユングフラウヨッホ郵便局の姉妹提携を記念して交換されたそうです。
富士山五合目にはスイスの黄色いポストがあります。

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↓駅に入った様子

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↓ユングフラウヨッホ見取り図

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よくツアーではここで1時間の自由行動になりますが、1時間ではとても回りきれません。
最低でも2時間は欲しいところです。



まずはスフィンクス展望台に向かいました。

エレベーターで上がり標高3571mの所に行きました。

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外に出ると絶景が広がります。

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↓ヨーロッパ最長氷河、アレッチ氷河。全長22km。氷の厚さ900m!!

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↓標高4107mのメンヒが目の前に迫ります。

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↓標高4158mのユングフラウ!!

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↓足元を見てはいけません。写真ではわかりませんが、とっても恐ろしいんです(>_<)

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続いて氷の宮殿に向かいます。


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スイス旅行記29 :: 2011/10/09(Sun)

○スイス旅行5日目(8/16)グリンデルワルト~ユングフラウヨッホ


↓前日の晩の写真。アイガーにかかるダブルレインボーです。

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8月16日朝。快晴です。

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この日はいよいよ旅のクライマックスでもあるユングフラウヨッホに上ります。


服装は半そで、ヒートテック、セーターまたはカーディガン、フリース。
これらを脱ぎ着できるようにします。一番高いところでは気温3℃と予想されます。



まずはグリンデルワルト駅で登山列車の往復切符を買います。

スイスパスがあるので25%割引になりますが、それでも1人約12000円(;_:)
そしてしつこいようですが、子どもは無料。



グリンデルワルト 7時47分発 → クライネ・シャイデック 8時20着 ヴェンゲンアルプ鉄道(WEB鉄道)
クライネ・シャイデック 8時30分発 → ユングフラウヨッホ 9時22分着 ユングフラウ鉄道 (JB鉄道)

片道1時間半。

↓3日目です。


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向かう駅は標高3454m。さらに展望台は標高3571m。
富士山が標高3776mですから、いかに高い場所に行くかを子ども達に説明します。

大きな声を出さない。
走らない。

高山病対策です。


後から夫からも同じ事を言われたようです。


頭が痛くなったり、気持ちが悪くなったらすぐにいう事。
そういう場合はすぐに下山するしかありません。



まずはWEB鉄道に乗ります。

↓パンフレットの写真。WEB鉄道。

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↓車窓からの景色。東の方から次第に明るくなっていっています。

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8時20分にクライネ・シャイデックに到着。
JB鉄道に乗り換えます。



さて、クライネ・シャイデックは全員の乗客が乗り換えるのでついて行けばホームはわかりますが(と言うかすぐにわかる)、どの車両に乗って良いかがわかりません。

登山鉄道ではツアー団体の席が予約されていて、その車両に一般客は乗ることができません。

団体客が乗るセクターと一般客が乗るセクターが放送されたので、一般客が乗るであろうセクターに行ってみましたが、アレアレ?その車両には韓国の旗が立っていて、中には韓国人客がたくさん乗っています。

ここは団体予約車両なのだろうか???

迷っているうちに出発時間が差し迫ってきました。


慌てて駅員のところに走っていき、一般客用の車両はどこか聞いてみると、やはり韓国の旗の車両でいいよう^^;

仕方なく韓国人が乗っている中で空いている席を確保。

なるほど、一組だけヨーロッパ人が乗っているので、やはりここは団体用予約車両ではないのだなと納得しましたが、なんとも言えない違和感^^;



そうこうしているうちに列車が出発しました。

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クライネ・シャイデッくからユングフラウヨッホまでの乗車時間、40分間はそのほとんどがトンネルの中です。

各車両にはTV画像があり、各国の言葉でユングフラウヨッホの説明をしてくれます。

日本語の時はハイジが説明をしてくれました。
ハイジの声は来年までだそうです。来年がユングフラウ鉄道全線開通100周年だそうです。



列車は標高2865mのアイガーヴァントという駅にまず停まります。

この駅にはWCもあり、5分ほど停まります。

ガラス窓から外の様子も見ることができます。

気温が低く、ヒートテックもセーターもフリースも着用。



列車は出発し、次に標高3160mのアイスメールに停まります。WCあり。

また5分停車。

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↓上手く撮れていませんが、窓から見える氷河です。

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再び列車は出発します。

この2箇所に停車するのは行きの列車のみです。



そしていよいよユングフラウヨッホに到着です。


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スイス旅行記28 :: 2011/10/05(Wed)

○スイス旅行4日目(8/15)トリュンメルバッハ~グリンデルワルト


帰りのバスの車窓から。
↓コレはシュタウプバッハの滝

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遠いのでよくわからないのが残念ですが、ゲーテやワーズワースが感嘆したという滝です。


村の名前、ラウターブルンネンはラウターは大きい音、ブルンネンが泉という意味。
氷河に削られてできたU字谷に、崖から落ちる70以上の滝や小川から名づけられたそうです。



帰りもNちゃんと一緒に。

ラウターブルンネンから再びBOB鉄道に乗ります。

そうそう、スイスの鉄道は自分でボタンを押してドアを開けます。

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乗換駅、ツヴァイリュチネンでは次の列車まで時間があったので子ども達は4人で遊んでいました。

駅周辺の写真も撮ります。


のどか~な感じです。

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↓Nちゃんに教えてもらった冊子

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中にはいろんなゲームやクイズが。

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↓子ども達がハマッたのが数独。

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ドイツ語でもSudoku。

Lは早速グリンデルワルトの日本語観光案内所に↑をもらいに行きました。




グリンデルワルトに到着し、Nちゃんとはお別れ。
Lと電話番号の交換をしていました。

後で弟にこの事を話すと「それって旅って感じでいいね。」と言っていました。



私たちはここで昼食をとりに「C und M」というカフェレストランに行きました。
14時ごろです。

テラス席からはアイガーが眺められます。

しかし不安定な天気なので店内で食べました。


母とLはスープとパン。
その他の5人はサンドウィッチを注文しました。

野菜スープはとてもおいしかったそうです。

サンドウィッチはアメリカのようなボリュームがあるのを想像していましたが、ポテトのようなつけあわせもなく普通の量でした。




さらにホテルに戻った後も夕方、ラウンジにパウンドケーキとコーヒーをもらいに。
食べ放題でお腹一杯です。




もう今日は外食したくないな・・・とスーパーMigroでパンや生ハムやフルーツを購入。
カップラーメンにも魅せられたけど、今回はスルー。

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部屋ではTVも楽しみます。

子ども達キッズチャンネル(らしい)のTOGOがすっかりお気に入りになってしまいました。

ドイツ語でも見れるのね^_^;


スイス滞在中はとにかくよく観ていました。

キム・ポッシブル
スポンジボブ
ハンナ・モンタナ
グリー
大草原の小さな家・・・その他たくさん!!

本当に1ヶ月もいればドイツ語を覚えられそうな勢いです。
っていうかタダのTV好きか^_^;



また一日が終わっていく・・・。

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スイス旅行記27 :: 2011/10/03(Mon)

○スイス旅行4日目(8/15)トリュンメルバッハ


トリュンメルバッハに到着しました。

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↓のようにエレベーターで上がります。

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外は寒いです。16℃位だったと思います。8月なのに。

↓Lと友達

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入場料11CHFを支払ってエレベーターのある岩窟へ向かいます。

↓エレベーター

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↓斜めに上がっていきます。

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そしてエレベーターを降りた後は階段を上りながら滝を見ます。

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トリュンメルバッハの滝はベルナーオーバーラントの三山、アイガー、メンヒ、ユングフラウの氷河から溶け出した水と雪解け水が集まり、毎秒2万リットルもの大瀑布となって、岩窟の中を流れ落ちています。

その水が硬い岩を削りとり岩窟を造り出したそうです。



さすがにものすごい迫力でした。落ちたら絶対に死ぬ(>_<)

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一番上のポイントまで行ったところでLがお腹が痛いと言い出し、急いで戻ることに。

NちゃんはLについてきて一生懸命話しかけてきますが、Lはそれどころではない様子^^;

戻りはエレベーターでなく、階段で下りようとも思っていたのですが、それも無理そう^^;

とにかく私はLを連れてバス停前のWCへ。

・・・と、ここで、しまった!WCの男女表示がドイツ語だよ(>_<)
どっちだよ~(;O;)
あのWCにありがちな男女の絵はないのかよ~(;O;)。

DamenとHerren 仕方ないのでLに適当に覗かせて行かせました。

Lは「Herren」の方へ。

「ちがうみたい。」と笑いながら逆方向へ。

近くにいたインド人もイギリス人にどちらが女性用かと聞いていました。






Lのお腹は落ち着いたようです。


再びバスで帰ります。

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スイス旅行記26 :: 2011/10/02(Sun)

○スイス旅行4日目(8/15)グリンデルワルト~ラウターブルンネン


私はやっと時差ボケが治りました。



この日は朝から雨です。

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晴れていればフィルスト展望台かユングフラウヨッホに行きたかったのですが、やはり無理なようです。



まずは朝食へ。

アメリカンブレックファスト。
朝からたくさん食べました。
母はスイスは朝食が一番おいしいと毎朝のように言います。



朝食ラウンジには日本人スタッフの女性がいました。

ラウンジのテーブルについている約半数が日本人客。

女性スタッフは次から次へと質問されます。


そして私も。今日はトゥリュンメルバッハの滝へ行くつもりがその行き方を確認するのをすっかり忘れていたのです。(>_<)

日本人スタッフはとても感じの良い方でいろんな質問にもよく答えてくれました。

「トゥリュンメルバッハへはここからまずツヴァイリュチネンに行き、そこでインターラーケンから来た列車に乗り換えてラウターブルンネンに行きます。そこからバスで7分位です。」

私 「どこ行きのバスに乗ればいいんですか?」

スタッフ 「シルトホルン行きです。トゥリュンメルバッハのバス停で降りてください。今日は滝がいいですね。雨が降っていても大丈夫なので。」




彼女は当然の事ですが、お客によって日本語、英語、ドイツ語を使い分けて話します。
お見事です。



部屋に戻りTVをつけると↓の画像が流れています。

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スイス中の展望台の様子を映しているのです。
天気予報と現在の気温と標高とその他いろいろな情報が次々と表示されます。
非常に便利です。

ユングフラウ地方の展望台はどこもガスでダメなようです。
ツェルマットの方は晴れていました。





そして滝に向けてホテルを出発します。


グリンデルワルト→ツヴァイリュッチネン BOB鉄道
ツヴァイリュッチネン→ラウターブルンネン BOB鉄道
ラウターブルンネン→トゥルュンメルバッハ バス

ツヴァイリュッチネンは前日にBOB鉄道に乗った時にグリンデルワルト行きとラウターブルンネン行きに車両が分かれた駅です。

今回はそこからグリンデルワルトと反対方向のランターブルンネンに行きます。




↓が8/14~8/16の3日間の使用鉄道ルートです。(RとLの自由研究のために作りました。)今日は2日目になります。

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9時49分発の列車に乗ります。

この列車には家族連れが多かったです。中には我々と同じ家族構成の人たちもいました。
3人兄弟と両親、おじいちゃんおばあちゃん。3人の兄弟はうちの子達より随分大きかったですが。

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ツヴァイリュチネン駅で乗り換えます。

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他の家族旅行者も皆さん滝へ行くようです。

ここで4年生のLに友達ができました。3年生のNちゃんです。やはり滝へ行くようです。

ツヴァイリュチネンから再びBOB鉄道でラウターブルンネンへ。

駅に到着すると数人の駅員がいて、乗り換えの案内をしているようです。
ここからユングフラウヨッホに向かう人もいるので。

駅員 「どこへ行くんですか?」

私 「トゥリュンメルバッハの滝へ行きます。」

駅員 「すぐそこの階段を降りて左に行って下さい。」

私 「ありがとうございます。」


言われた通りに階段を降りました。しかしバス表示は右になっています。さっきの人は左へ行くように言ってたけど・・・。

右へ行ってしまった日本人家族もいます。

でもここは駅員さんを信じて左へ。

外に出るとあったあった、シルトホルン行きのバスが。よかった~。

同じ列車だった人たちも乗っています。
また、さっき右に行った人たちも後からやってきました。


今回初のバスです。

同じ列車だった日本人がたくさん乗っているので安心です。
皆さんに習って降りよう^^;


LはNちゃんと一緒に席に座ります。

Nちゃん家族も前日にグリンデルワルト入りし、次の日にユングフラウヨッホへ行き、その次の日にベルンに行かれるそうです。

全く同じルートだわ!
でもこの日以外に会うことはなかったです。



↓バスの中

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↓バスからの眺め

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